Jan 07, 2011

任意整理の作業の概要

任意整理は裁判所の力を借りていない借金を減らす方法です。これは、自分一人ではできないので、司法書士、弁護士などの法律専門家と一緒に進めていくのがよいでしょう。任意整理は、ローン会社と交渉し、負債を減らすことです。交渉は、利息返済再度して、支払いを開始しますが、お支払いは3年から5年を基準にしています。
私は自己破産をこう考えています。最近では、カードや携帯などで簡単に料金の支払い、送金などが可能になるので、ついつい何も考えずに欲しいものを買ってしまうのが原因だと考えています。そこで自己破産ように買う前に、この製品は、本当に自分に必要なのか、自分にそんなお金があるか、など、確かに考えが重要だと考えています。
 「唐津お魚まつり」(唐津玄海地区水産物消費拡大協議会主催)が23日、唐津市海岸通の唐津港沿岸物市場周辺で開かれ、家族連れらでにぎわった。
 玄界灘の魚介類や加工品を格安で直売し、買った魚などをバーベキューコーナーで食べるグループも。またアジすりみ鍋も振る舞われ、アジやイカなどの魚袋詰めも大好評=写真。マグロの解体ショーには人だかりができた。
 「“さが・ふたつの海”豊かさ体感フェア」も同時開催され、ちびっ子たちが魚のうろこの観察やタイの一本釣りなどを楽しんでいた。【原田哲郎】

10月25日朝刊

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 高次脳機能障害者や家族でつくる市民団体「ぷらむ佐賀」がホームページ(HP)を開設した。障害に対する理解を広め、会の活動をより多くの人に知ってもらうのが狙いで、犬丸理枝子代表は「どこにも相談できず、悩んでいる人に届くよう情報を発信していきたい」と話している。
 ぷらむ佐賀は、07年に約45人のメンバーで結成。現在は小学生から60代まで、約100人が参加している。交流会や研修会を通して、家族同士が相談し合える場を提供している。
 HPは今月5日にオープン。相談先が分からない人や、佐賀に家族会があることを知らない人も多いため「活動をより多くの人に知ってもらうきっかけにしよう」と開設した。
 HPでは、障害の解説や、家族会の活動紹介を掲載。また、当事者の親2人が、日常生活や思いをつづるブログも随時更新する予定。アドレスはhttp://plumsaga.client.jp【蒔田備憲】

10月25日朝刊

 県議会原子力安全対策等特別委員会が、九州電力第三者委員会の委員長を務めた郷原信郎弁護士に対し、自身が九電の眞部利應社長に送ったとされる資料の提出を依頼した。
 この資料は、17日の特別委員会に郷原氏が参考人として出席した際に言及したもので、7月26日に郷原氏が古川康知事と面談する前に、古川知事に辞任を促すことなどを眞部社長に伝えたとされる文書。28日午後5時までの提出を求めている。

10月25日朝刊

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 東日本大震災の被災地に義援金を送ろうとクラシックピアニストの中田幸秀さん(18)が24日、佐賀市富士町の富士中でチャリティーコンサートを開いた=写真。生徒や保護者ら約90人が聴き入った。会場内に募金箱が置かれ義援金を募った。
 中田さんは6歳で渡米。9歳の頃からピアノを習い始めた。米国内でも貧困層のためにチャリティーコンサートなどを行っているという。
 中田さんは「震災の悲しみは忘れてしまいがちだが、忘れないでほしい。私がピアノを弾くことで少し役に立てれば」と話した。【春田周平】

10月25日朝刊

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 神奈川新聞社と神奈川大学が、横浜市民のプロスポーツチームに対する意識調査を行った。プロ野球の横浜ベイスターズとサッカーJリーグの横浜F・マリノス、横浜FCが地域にもたらす効果について、「横浜の知名度アップにつながる」と答えた人が7割以上、「シンボルになっている」と答えた人が6割を超えた。一方で、「誇りや自慢になっている」と答えたのは4割弱、「連帯感を生んでいる」は約3割にとどまった。横浜ベイスターズの身売りが取り沙汰される中、地元チームの必要性を感じながらも、どこか冷めているという横浜市民の姿が浮かび上がった。

 調査は、18〜79歳の市民を対象に、プロスポーツチームが地域にもたらす効果と、横浜市におけるプロスポーツチームの必要性を検証する目的で8月に行った。

 好きなプロ野球チームの有無で「ある」と答えたのは52・4%。「巨人」と「横浜」が拮(きっ)抗(こう)してそれぞれ3割強を占め、「阪神」「ヤクルト」と続いた。そのチームを好きな理由としては、「昔から応援しているから」が42・3%で最も多く、「地元のチームだから」が33・3%で続いた。

 好きなJリーグチームの有無では、「ある」と答えたのが23・2%と、全体の4分の1に満たなかった。しかしこのうち「横浜F・マリノス」と回答した人が6割を超え、横浜FCは7・6%。好きな理由は「地元のチームだから」が最も多く、ほぼ6割を占めた。

 観戦経験のあるスタジアムでは、「横浜スタジアム」が48・4%だったのに対し、「日産スタジアム」は19・1%、「ニッパツ三ツ沢球技場」は11・7%だった。「いずれもない」は43・4%に上った。もっとスタジアムに行きたくなる動機を聞いたところ、「チームが強くなる」が44・2%。「入場料が安くなる」「家族か友人に誘われる」が続いた。

 横浜に今後も必要なプロスポーツチームを聞いたところ、「横浜ベイスターズ」が67・0%、「横浜F・マリノス」が53・3%とともに5割を超えた。「横浜FC」は32・3%、「特に必要ない」は19・1%だった。

       ◆

調査方法 18〜79歳の横浜市民976人(男性541人、女性435人)を、調査する区を無作為に選んだ上で、住民基本台帳から無作為抽出する層化多段無作為抽出法で選んだ。郵送で調査票を送付し、403人(男性204人、女性198人、無回答1人)から回答を得た。回収率は41・1%だった。

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