Jan 17, 2010
就職塾で学んだ履歴書の書き方
就職活動中の私は現在就職塾に通っている。今日の履歴書の書き方の講義を受けてきた。履歴書は、単にこれまでの学歴を書くだけでいいと思っていたが、履歴書の書き方一つで、その人の印象が変わるなんて思ってもみなかったいない。就職塾に通っていない場合は、私は履歴書の書き方を知らずに終わるのだ。最近では就職塾なるものがあるようですね。私が就職活動をしている時もあったのか分からないが、その就職塾という当時聞いたことがありません。私の頃もあればぜひ行きたいと思ったことです。私は、いわゆる失われた世代の人間だが、まあ、今の学生も大変でしょうに私たちのときもかなり大変でした。何とか会社を決定安心した。
第83回選抜高校野球大会に出場する32校が28日、決定した。26年ぶりの出場を決めた国学院久我山。ラグビー部やサッカー部も強豪だが、文武両道を掲げ、平日の練習時間は約2時間。グラウンドも右翼70メートル、左翼80メートルと狭い上、サッカー部と共用だ。この日も喜ぶナインの後ろでサッカー部員が練習を始めた。高良武士監督は「狭い分だけ守備練習を徹底している」と胸を張る。これまで春夏計4回の甲子園出場で勝ち星はなし。泉宮裕樹主将(2年)は「歴史を変えたい」と初勝利を誓った。
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第83回選抜高校野球大会に出場する32校が28日、決定した。26年ぶりの出場を決めた国学院久我山。ラグビー部やサッカー部も強豪だが、文武両道を掲げ、平日の練習時間は約2時間。グラウンドも右翼70メートル、左翼80メートルと狭い上、サッカー部と共用だ。この日も喜ぶナインの後ろでサッカー部員が練習を始めた。高良武士監督は「狭い分だけ守備練習を徹底している」と胸を張る。これまで春夏計4回の甲子園出場で勝ち星はなし。泉宮裕樹主将(2年)は「歴史を変えたい」と初勝利を誓った。
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近鉄花園ラグビー場(東大阪市)で行われた全国高校ラグビーフットボール大会に出場した県代表・北条に同行取材した。北条は1回戦で国学院久我山(東京)と対戦したが、相手の強力FWに大量得点され、完封負けした▼四国の代表4校はいずれも、ノートライで初戦敗退。奪った得点は、高松北(香川)が青森工にペナルティーゴールで挙げたわずか3点のみ。一方、4校で計287点も奪われてしまった▼四国勢は例年になく強豪と対戦する不運があったのも確か。それでも北条の新居久直監督が「もう少しでトライがとれた」と悔やむのは、チームの完成度が高く自信があったからだろう。既に新チームの戦いが始まっている。今年こそ、“花園”での1勝を見たい。【村田拓也】
1月28日朝刊
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九州運動記者クラブは27日、2010年度表彰選手の大賞に高校野球で史上6校目の春夏連覇を遂げた興南(沖縄)と、全国高校ラグビー大会で連覇を果たした東福岡(福岡)を選出した。
新人賞は広州アジア大会のサッカーで日本の初優勝に貢献した永井謙佑(福岡大)、空手女子形で高校3冠を獲得した大野ひかる(大分・大分南)。特別賞にプロ野球ソフトバンクと全国高校駅伝男子で初優勝した鹿児島実(鹿児島)を選んだ。
同駅伝女子で筑紫女学園(福岡)を3度優勝に導き、3月に退任する河村邦彦陸上部監督に稲尾和久賞を贈る。
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ラグビー・日本選手権出場決定戦最終日(23日・大阪花園)――NEC(リーグ戦6位)と神戸製鋼(同5位)が勝ち、2月6日開幕の日本選手権出場を決めた。
NECは後半に4トライを奪うなどして、リコー(同7位)に逆転勝ち。神戸製鋼はサニックス(同8位)の追い上げをかわした。
女川町で県高校ラグビーフットボール新人大会決勝トーナメントの準決勝が行われた22日、同大会のBブロックも同時開催された。広いラグビーグラウンドに立つ選手は、両チーム合わせて14人。Bブロックは7人制ラグビーのトーナメントだった。
フォワード3人、バックス4人の計7人でチームを構成し「セブンズ」と呼ばれる7人制。試合時間は7分ハーフと15人制に比べると極端に短いが、15人制と同じ広さのグラウンドを使い、攻防は一瞬にして切り替わる。パスやランニング能力に加え、15人制以上にスタミナが求められるタフなゲームである。
参加したのは、部員不足のため単独では15人がそろわない4チームだ。優勝した仙台二、準優勝の仙台高専名取はともに部員9人。3位の石巻は11人、4位の古川が8人。部員不足のチームにも試合経験を積ませようとの狙いがあり、今回出場した選手で県選抜チームを構成し、7人制の東北大会に出場する予定という。
ただ、仙台二の菅原義知主将(2年)は「やっぱり15人でラグビーしたい」と本音を漏らす。「新入部員の獲得」が最優先課題だ。
「これまではガツガツ行くプレーばかりだったけど、7人制で学んだ『華麗なパス回し』を新入生にアピールしたい」
菅原主将の言葉を聞くうちに、30年近く前の春の情景がよみがえってきた。あれは高校の入学式の日だった。教室の窓から目に入ったのはラグビー部の練習風景。パッパッパッときれいに回るパスが格好良かった。あれ以来、私は今もラグビーに魅入られたままだ。
合格発表での胴上げ。新入生への勧誘の手紙。これぞと見込んだ新入生にラグビーの魅力を伝えるDVD。各校の選手や指導者から、あの手この手の勧誘作戦が聞こえてくる。だがその一方で「運動部に入る生徒が減っている」という声も耳に入った。「大学受験のため」との理由が多いらしい。
高校生となる新入生諸君に「オジサン記者」はアドバイスを送りたい。何かに打ち込む集中力は受験勉強にも生きるはずだし、一つのことに打ち込む仲間は「宝」になる。運動部でも文化部でもいい。「何か」を見つけてほしい。ラグビー部はその中でも有力な選択肢の一つである。【高橋宗男】
◇
「楕円(だえん)球にかける」は随時掲載します。
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