May 22, 2009

webデザイナの操作

webデザイナーと聞くと、素敵なイラストや画像のホームページを作る素敵なことだと思っている人はたくさんいます。しかし、実際に番組ホームページの画面の切り替えを設計し、特殊効果をウムジクイゴたりと、地味で努力することです。それはプログラマの仕事じゃないか、と思うかもしれませんが、これもwebデザイナーの作品です。
自分のホームページを持っていると思う私のような一般人でも気軽にWeb制作を依頼できる場所があればいいな、と思っています。筆者の場合、写真をWeb上で公開したいのですがみんなが利用しているような写真共有サービスでは、不足しています。もっと自分好みのオリジナリティ溢れるサイトを、Web制作のプロが作っていただければ若干の費用はかかっても依頼したいのではないかと思います。そのような人はたくさんいるのではないでしょうか。
 米mediabistro.comによると、米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishersが米国の2011年8月の市場統計情報の速報値を発表した模様。

 電子書籍部門の販売高は前年同月比で116.5%増の8800万ドル(68億円)。次いでオーディオブックが30.2%増の850万ドル(6億6000万円)で、デジタル製品の増加が顕著だった。それ以外の紙書籍は全カテゴリーが前年同期比で減少となった。

 AAPは米国の300社以上の大手・中小・学術出版社などが加盟する業界団体。なお、本統計はすべて出版社純売上(卸売)ベースのため、小売ベースでの金額はさらにこの2倍強程度になっているものと推測される。

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 ネットレイティングスは1日、インターネット利用動向調査「NetView」の2011年9月データをまとめた情報を公開した。グーグルが提供するSNS「Google+」の利用者数が9月に大幅増加し、220万人に達したことが判明した。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 Google+は、2011年6月28日より、招待制による利用者限定で試験運用されていたが、9月20日より一般向けにも公開された。直後には、GoogleトップページにGoogle+へのリンクを強調する広告が表示されていたこともあり、9月19日〜9月25日の週の利用者は180万人にのぼった。その後、現在の週利用者数は50万人程度で推移している。なお同様のパターンは日本以外の各国でも同様に見られている。

 日本のGoogle+利用者数220万人は、リーチ(ネット利用人口を母数とした訪問者の割合)では3.6%となる。アメリカやイギリスでのGoogle+のリーチは日本よりも高く、5%台となっている。


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 ソニーは1日、13.1型モバイルPC「VAIO Z」シリーズで、ソニーストア直販のVAIOオーナーメードモデル「VPCZ22AJ」を発表した。6日からの販売開始に向け、ソニーストアで受注を開始した。価格は134,800円〜。

VAIOオーナーメードモデル限定カラーのブルー/ゴールド/カーボンブラック

 「VPCZ22AJ」は、カスタマイズが可能なVAIOオーナーメードモデルで、CPUの選択としてCore i7-2640M(2.8GHz)をはじめ、Core i5-2540M(2.6GHz)/Core i5-2520M(2.4GHz)/Core i5-2435M(2.4GHz)ラインアップ。最小構成ではCore i3-2330M(2.2GHz)を搭載する。

 ほかに基本構成として、液晶解像度は1,600×900ピクセル、OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版 SP1、メモリは4GB、ストレージは128GB SSD、光学ドライブはなし、ワイヤレスは802.11a/b/g/nとなる。

 オプションでは、解像度1,920×1,080ピクセルのフルHD液晶を選択可能で、OSはWindows 7 Professional 64ビット版 SP1/Windows 7 Ultimate 64ビット版 SP1、メモリは6/8GB、ストレージは256GB/512GB SSD、光学ドライブはDVDスーパーマルチ/Blu-rayディスクドライブを用意。ワイヤレスはLTEやWiMAX+802.11a/b/g/nの搭載に対応する。

 ほかに指紋センサーやwebカメラ、Officeなどの選択搭載が可能。スロットイン式でDVDスーパーマルチやBlu-rayディスクドライブを搭載する拡張用の外付け「Power Media Dock(パワーメディアドック)」の付属にも対応する。

 本体カラーは、店頭モデルはブラックのみだが、VAIOオーナーメードモデルはさらにブルー/ゴールド/カーボンブラックを追加した4色をラインアップする。


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 講談社は11月1日、iPhone/iPadアプリ「スティーブ・ジョブズ」の配信を始めた。アプリ内課金で、伝記「スティーブ・ジョブズ」の上巻・下巻をそれぞれ1900円で購入できる。アプリのダウンロードは無料。

 同書は、ジョブズ氏が取材に全面協力した本人公認の伝記。上巻の電子書籍版はすでに各電子書店で配信中。

●追記(11月1日午後7時)

 同社は、当初「アプリで下巻を購入できるのは1日午後3時から」と案内していたが、現在は購入できない状態になっており、配信タイミングについては後日改めて案内すると、発表内容を訂正した。

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