Nov 08, 2010

必ず思い出に残る卒業旅行

卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行く​​のもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんあり​​ますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。
 舞台『タンブリングvol.2』で初座長をつとめるなど、注目の若手俳優・菅田将暉(すだ・まさき、18)が、セカンド写真集『DA-SU(ダースー)』をリリース。9日には、東京・福家書店新宿サブナード店で、発売記念イベントを開催した。写真集の出来について「自分のやりたいことは全部やらせてもらったので、100点です」と満足のいく作品になったようだ。

写真集発売イベントで笑顔が満開の菅田

 菅田の写真集『DA-SU(ダースー)』は、ハウステンボスを中心に、長崎で撮影が行われた。衣装は本人によるプロデュースのものがほとんどとのこと。「自分なりのテーマは、でっかくして家に飾れるような写真、ひとつひとつが作品、というような写真集」という菅田。「自分が一被写体としてバックに溶け込むような写真など、アートのような世界観を形にした、という感じです」

 写真集制作において、菅田の意見が取り入れられることもあったという。表紙の写真についても 「自分で絵を書いて『フードに缶バッチをいっぱいつけたい!』と言ってお願いしたんですよ。それが表紙に採用されて、嬉しかったですね」と目を輝かせる。

 また「スダ」を芸能界用語ふうに逆さ読みした、ユニークなタイトルについては、「『ダースー』っていう響きが好きなんです。シュールじゃないですか。タイトルには自分らしいものが一番良いのかなと思ってつけました。ひらがなとか、カタカナでも良かったけど、さすがにシュール過ぎるかな、と思って…」

 周囲の評判も上々だという。 「おばあちゃんがすごく絶賛してくれて、電話で『格好ええわー』『この写真カワイイわー』って言ってくれたので、満足ですね」と笑う。菅田自身も写真集の出来について、「自分のやりたいことは全部やらせてもらったので、100点です。100点じゃないとこういうところ(イベント会場)に立てないですよ!」と自信を持って語った。

 菅田将暉セカンド写真集『DA-SU(ダースー)』は、主婦と生活社より発売中。2000円(税込み)。

 また菅田は発売中の月刊デ☆ビュー8月号(オリコン・エンタテインメント刊)のインタビューページに登場。デビューのきっかけや、俳優としての成長について語っている。


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菅田将暉のインタビューが8月号に掲載。デ☆ビュー編集部のブログ


 人気グループ・V6の森田剛が14日、都内で行われた主演舞台『金閣寺』の米・ニューヨーク公演直前会見に出席した。同舞台は今年1月にオープンしたKAAT神奈川芸術劇場のこけら落とし作品で、その際森田は頭を丸刈りにして三島由紀夫の描く世界を表現した。今回、森田は「こっちで刈ろうか向こうで刈ろうか迷ってる」としながらも、再びの丸刈りを決意。自身初の海外舞台公演に気合いを入れる。

 NY公演は1996年に設立された舞台芸術の祭典『リンカーンセンター・フェスティバル 2011』の参加作品として、ローズシアターで21日(木)〜24日(日)まで上演。日本語舞台で英語字幕が付くなか、「生とは何か」「美とは何か」を自問自答し、苦悩する3人の若者たちを描く。

 演出を手がける宮本亜門は、目前となった公演に「NYには三島由紀夫ファンが多い。それを舞台化したことにどう反応してくれるのかワクワクしています」と武者震い。高岡蒼甫は「アメリカの目の肥えたお客さんに、日本がどれだけすごい芝居をするか、こういう時期だけど日本人はすげぇんだぞってガツンと芝居をみせてきたい」と熱く意気込んだ。

 森田、高岡、大東俊介の3人は1月の舞台で友情を深めており、大東は金と赤色が印象的な金閣寺スニーカーを2人に贈っていたという。この日に合わせて3人揃ってお披露目を予定していたが森田に伝え忘れたことで実現せず、大東は「3人でNYで履きたい」と苦笑していた。また高岡は「3人ともガクガクで(震えが)止まらないので、毎回握手してた」と前公演を振り返り、森田も「握手するとお互い(汗で)ビチャビチャで、それを確認すると安心した。NYでも緊張はすると思いますけど、貴重な経験だと思うし楽しんできたい」と語っていた。

 NY公演後には日本での凱旋公演も決定。東京公演が赤坂ACTシアターにて2012年1月27日(金)〜2月12日(日)、大阪公演が梅田芸術劇場メインホールにて同1月19日(木)〜22日(日)に上演される。会見にはほかに中越典子、高橋長英、岡本麗、花王おさむ、山川冬樹、瑳川哲郎らが出席した。

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