Mar 31, 2011
ブラジルから来ていた派遣社員
前に働いていた会社に派遣の人たちがたくさん来てました。ブラジルでは派遣社員が一番多かったと思います。ブラジルの募集があり、それ応募して日本に来たようです。すべての残業を行ってくれて助かりました。シフト勤務もしてくれて休憩もほとんどなく、意味の日本人によくしてくれたことです。外国に来て懸命に働いて必ず家族のためなんだと思いました。日本社会への派遣会社は非常に重要な存在だと思っています。高度に発達した経済社会は流動性が大きな課題になると思いますが、その流動性を担っているが、一つの派遣会社だと思います。作業量が一定して会社に派遣に限定的に雇うことがコスト面で非常に意義が大きい時間的な制限が正社員として働くことができない労働者にも非常にありがたいシステムです。
◇大相撲名古屋場所8日目(2011年7月17日 愛知県体育館)
8連覇を狙う白鵬は先手先手の攻めで安美錦を寄り倒し、初日から8連勝を飾った。
ここまで一度も危ないシーンがないだけに「今場所は反応がいい。理想の相撲内容が出せている」と口も滑らか。宿舎に帰れば、ゴルフの全英オープンの結果を気にしているそうで「遼くんは予選落ちか…。モンゴルの草原に連れて行こうかな。自然を感じてほしい」と他競技で活躍する友人の調子を気遣うの余裕を見せていた。
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◇大相撲名古屋場所8日目(2011年7月18日 愛知県体育館)
全勝の日馬富士が隠岐の海を上手投げで下し、優勝した09年夏場所以来となる中日での勝ち越しを決めた。
初対戦だった前回の対戦(技量審査場所)で敗れている相手にリベンジし「先場所負けているので、それだけ意識していた」と満足そうに振り返った。9日目は大関獲りの琴奨菊戦。過去の対戦では10勝22敗と苦手にしているだけに「いつも負けているから楽しみだな。勝ち負けよりもいい相撲を取りたい」と言葉に力を込めていた。
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◇大相撲名古屋場所8日目(2011年7月17日 愛知県体育館)
大関獲りを狙う琴奨菊が、同じ福岡県出身の魁皇を破り7連勝。“郷土の英雄”から貴重な白星を挙げ昇進へ一歩前進した。白鵬は安美錦を寄り倒し、日馬富士も上手投げで隠岐の海を下し、ともに全勝をキープした。1敗で把瑠都ら5人が続いている。
左四つ万全の体勢で魁皇を寄り切った琴奨菊が、息を切らしながら西の花道を引き揚げていく。その視線の先に父・一典さん(55=建設業)の姿があった。父と拳を合わせ、憧れだった郷土の英雄から奪った白星の喜びを分かち合った。
「上手を与えないことと小手投げを怖がらないこと。テーマ通り自分の相撲が取れたんで、良かったです」。取組前の館内は割れんばかりの魁皇コール。そんな中で一典さんと明徳義塾高時代の相撲部監督だった浜村敏之氏は、精いっぱいの声援を送った。初場所千秋楽以来の観戦となった一典さんは「穏やかな顔を見て、やってくれると思った。大丈夫でしょう」と安どしていた。
6月の幕内上位20人が参加した東日本大震災被災地の巡回慰問で、魁皇に「力がついているんだから自信を持っていけ」と励ましの言葉をもらった。この日の勝利は、ただ1人の日本人大関として満身創痍(そうい)で土俵に上がり続ける郷土の先輩へ“恩返し”の白星でもあった。「魁皇関に勝ったんで残りをしっかりいきたい」。昇進に必要な白星はあと5つ。このまま突っ走る。
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インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都が17日の練習を途中でリタイアした。午前練習開始から20分後に左太腿に違和感を訴えて別メニュー調整。医療スタッフは「疲労の蓄積によるもので深刻ではない」と説明したが、午後に予定されていた5部メッダコローナとの練習試合出場は回避した。今後は20日に行われる3部クレモネーゼとの練習に向けて調整する。
これまでは練習を非公開としてきたガスペリーニ監督だが、この日は週末で練習場に多くのファンが殺到したために急きょ練習を公開。取り組んできた3―4―3ではなく、スナイダーを3トップの右からトップ下に、長友を中盤の左サイドから右サイドバックに入れる4―3―3を試した矢先の長友離脱となった。
長友は16日の夜にピンツォーロ市庁舎前の広場で行われたファン感謝イベントにFWエトオとともに出席。お辞儀パフォーマンスで広場を埋め尽くした3000人以上のファンを沸かせるなど元気だっただけに、左太腿の早期回復が待たれる。(ピンツォーロ・神尾光臣通信員)
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