Sep 21, 2009

盆栽は海外でも人気が高い

盆栽は、海外の人にとても人気があります。海外の都市の裏路地のような思いがけないところに盆栽を見ることもある。知っているフランス人、フランスに帰郷すると、日本のお土産に何を取るか尋ねたことができます。その答えは盆栽だった。盆栽を聞いてちょっと驚いてしまった。植物なので、検疫を通過するかと考えると、それはにせの盆栽だった。
海外での盆栽人気が以前高い。しかし、中には否定的な人もいるようだ。 TVでアメリカ人が盆栽に、"植物の自由な成長を妨げている"と指摘しているのを見た。枝を針金で固定のファン好きな形に仕上げていく。この点が気に入らないようだ。確かに彼の意見にも納得する点がある。ただし、毎日声をかけて思いやりのある人の愛情に拍手したい。
 東邦チタニウム <5727> 1639 +122
 5連騰。前日比8%超上昇に東証1部の上昇率ベストテン入りしている。26日発表の2012年3月期通期の業績見通しで、赤字幅縮小となったことを好感した。営業損益は3億円の赤字から1億円の赤字(前期は44億9600万円の赤字)に、当期純損益も5億円の赤字から3億円の赤字(同55億500万円の赤字)にそれぞれ修正した。9月28日にはいったん下方修正しており、さらなる赤字拡大を懸念していた投資家が多かっただけに、「ポジティブ・サプライズ」となった。なお、ゴールドマン・サックス証券は、同社の投資判断「買い」、今後12ヶ月の目標株価2300円を継続した。目下の懸念は鉱石価格の急騰だという。豪アイルーカ社のチタン鉱石供給縮小と中国の塗料需要急増に伴い、需給はタイト化。鉱石価格は前年比約40%上昇するなど金属チタン各社の収益圧迫懸念となっていると指摘。次の注目点は11月9−11日に香港で開催予定のチタン鉱石に関する会議TZMI CONGRESSでの価格交渉だそうだ。同社は、金属チタン供給者数は限定的なため、同社の鉱石価格上昇分の製品売価転嫁は可能とみるとも。大阪チタニウム <5726> もつれ高。

 ツカモトコーポレーション <8025> 87 +10
 急騰。前日比13%近く上昇に東証1部の値上がり率4位に浮上している。26日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想の上方修正を好感した。通期業績見通しの増額修正も期待されている。営業利益が従来予想の5億円から9億3000万円(同3%減)にほぼ倍増となり、当期純利益も2億5000万円から7億0300万円(同93%増)へと大きく上振れた。メンズ・アパレルやユニフォームなどを手がける洋装事業、浄水器やマッサージチェアなどを販売する健康・生活事業を中心に売上が上振れした。固定資産の譲渡に伴う特別利益計上が純利益をさらに押し上げた。

 SXL <1919> 145 −3
 親会社となったヤマダ電機 <9831> との協業によるスマートハウスの拡販への期待が再燃した。東証1部の出来高20傑入りしている。11月10日に買収先のヤマダ電機と共同会社説明会を開催する予定で、アナリストサイドからの高評価が相次ぐ可能性から先回り買いする動きとなっている。

 タダノ <6395> 507 +14
 反発。2012年3月期の通期連結業績予想を大幅増額修正し好感された。連結営業利益を従来予想の28億円から42億円に上積みした。前期は37億3300万円の赤字で黒字転換となる。建設用クレーンの海外需要や、車載搭載型クレーン、高所作業車の国内需要が回復した。

 NTTドコモ <9437> 136900 +1100
 小幅反発。一部で家庭向け太陽光発電システム事業に参入すると伝えられ買い材料となった。太陽電池と蓄電池を組み合わせたシステムを国内外の電機メーカーなどと共同開発する。2012年にも自社ブランドとして売り出す方針としている。

 旭硝子 <5201> 711 −10
 反落。11年1〜9月期の連結営業利益が前年同期比18%減の1400億円になりそうだと伝えられたことが売り材料となった。今12月期通期の営業利益予想の2000億円(前期比12%減)も下方修正されそうだとしている。薄型テレビ需要の減少で液晶ガラス基板の販売価格が下落していることや、タイの洪水被害で自動車向けガラスも減少懸念があるとしている。

 エムスリー <2413> 366500 −9500
 反落。野村証券が、「株価は当面の成長を反映した」とし、投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に引き下げ売り材料となった。ただ、同証券では、「買収等を通じた将来的な事業領域の拡大」を見込み、2012年3月期から2014年3月期までの業績予想を上方修正しており、目標株価も32万5000円から39万円に引き上げた。売り一巡後は下げ幅を縮小している。

 日本高純度化学 <4973> 201400 +8400
 6日ぶりに反発した。26日発表の自社株買いで株式需給の改善を期待した買いが流入した。発行済み株式数の3.25%に当たる2000株、5億円を上限に自社株買いを行う。取得期間は27日から2012年3月23日まで。

 タムラ製作所 <6768> 210 +13
 大幅続伸。26日発表の2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想の上方修正を好感した買いが流入している。営業利益が従来予想の2億円から6億7000万円(前年同期比12.8%増)へと3倍以上の伸びとなった。一転して増益。最終損益も4億円の赤字から1000万円の黒字に浮上する。電子部品事業が堅調に推移している。特にLED(発光ダイオード)製品関連が拡大した。プロダクトミックス(製品構成)の改善やVA(価値分析)活動、各種の生産性向上に取り組んだ結果、収益改善が進んだ。

 タイガースポリマー <4231> 320 +9
 後場プラス転換した。前引け後に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想の上方修正を発表し好感された。ただ、買い一巡後は値を消す展開。経常利益は従来予想の2億5000万円から4億円(前年同期比58.9%減)に上振れた。減価償却費などの経費の発生が下期にずれ込む見通しとなっている。(編集担当:佐藤弘)

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Posted at 16:23 in Market | WriteBacks (0) | Edit
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