Oct 01, 2009
必ず思い出に残る卒業旅行
卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。古墳を巡る国内旅行をすることはかなり楽しいです。古墳の位置まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいです。国内旅行とも呼ばれ、古墳を巡るだけの旅行になることがあり、約私は1人だけの旅行になることがほとんどだが、1人だと思っても十分な時間を持っているので、むしろ楽しさ倍増してしまいますよね。
中部電力は29日、12年3月期の連結業績について、営業損益が1700億円の赤字(前期は1742億円の黒字)になる見通しを発表した。浜岡原発(静岡県御前崎市)の全面停止による収支への影響額が、火力発電所用の燃料費を中心に当初見込みの2500億円から3000億円にふくらんだ。営業赤字への転落は1951年の会社設立以来初めて。
水野明久社長は会見で、浜岡停止が続く13年3月期も「今期同様に厳しい水準になる」と語った。【工藤昭久】
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【ロンドン時事】週末29日のロンドン株式市場の株価は、市場予測を下回った米国の第2四半期(4〜6月期)の実質GDP(国内総生産)統計を嫌気し反落、FT100種平均株価指数は前日終値比58.02ポイント安の5815.19で引けた。
米国の債務上限引き上げ問題や格付け大手によるスペイン国債の格下げ見通しを受け、序盤から銀行株を中心に軟調。また米GDP伸び率が前期比1.3%増(年率換算)にとどまると、米国経済の減速懸念が台頭し下げ幅を広げた。
ETXキャピタルのマノジ・ラドワ氏は、米債務上限の引き上げ問題について、「週初には楽観的だった顧客の間にも悲観論が増えてきた」と指摘。その上で「米債務問題が解決されない限り、相場は不安定で値を下げ続ける可能性がある」と述べた。
個別銘柄では銀行大手のバークレイズが4.90ペンス安の223.00ペンス、医薬のグラクソ・スミスクラインが21.00ペンス安の1364.00ペンス。スーパーのテスコも4.05ペンス安の383.45ペンスと売られた。半面、石油大手のBPは2.20ペンス高の461.00ペンスとしっかり。(了)
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円相場、77円57〜60銭=29日午後5時現在
政府は29日の「エネルギー・環境会議」(議長・玄葉国家戦略相)で、東京電力福島第一原子力発電所事故を踏まえた「当面のエネルギー需給安定策」をまとめた。
定期検査などで停止した原発の再稼働がなければ、今年冬、来年夏の電力不足が今夏以上に深刻になるとの試算を明らかにした。
電力需給の試算によると、原発の再稼働がない場合、もともと原発のない沖縄を除く全国集計で、今年冬は電力需要のピークに対して0・7%(113万キロ・ワット)の供給力不足が生じる。来年夏には9・2%(1656万キロ・ワット)に拡大する。不足幅は関西電力(19・3%)、東電(13・4%)など4社で2ケタに達する。火力発電をフル稼働させるための燃料費の増加幅は3兆円に上り、電力料金は平均2割上昇するとしている。
政府の「エネルギー・環境会議」(議長・玄葉光一郎国家戦略担当相)は29日、国内の活用可能な自家発電設備を128万キロワットと報告した。経済産業省が6月の調査で162万キロワットと報告、自家発電を「埋蔵電力」と位置づける菅直人首相から「調べ直せ」と指示されたが、その後も供給力不足に陥っている電力大手への売却が進んで余剰分が減った。
経産省は6月、電気事業法に基づく届け出義務のある出力1000キロワット以上の自家発電(計5373万キロワット)を調査。このうち162万キロワットが使われておらず、発電が可能だとしたが、首相から再調査を命じられた。
同省は急きょ、出力1000キロワット未満の「非常用電源」(計2300万キロワット)まで調査を広げたが、ほとんどは送電網に接続しておらず、使用は難しいと判断した。玄葉氏は会見で「これが現実」と述べた。【宮島寛】
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【ロンドン時事】週末29日のロンドン外国為替市場の円相場は、市場予測を下回った米国の第2四半期(4〜6月期)の実質GDP(国内総生産)統計を受けて買われ、一時1ドル=77円01銭と76円台目前まで急上昇した。午後4時現在は77円10〜20銭と、前日午後4時(77円75〜85銭)比65銭の円高・ドル安。
米商務省が発表した実質GDP伸び率は、年率換算で前期比1.3%と市場予測を大幅に下回った。これを受け米国経済の減速懸念が急速に台頭。外為市場ではドル売りが一気に加速し、東日本大震災直後に戦後最高値76円25銭を付けた3月17日以来、約4カ月半ぶりの高値を更新した。
その後は突っ込み警戒感から円の上昇は一服したものの、市場では米連邦政府の債務上限引き上げ問題に絡み「米国債の格下げは不可避でドル売り圧力は続く」(邦銀筋)との見方が強い。同問題の期限を向ける来週に向け、「戦後最高値を試す展開となる」(市場関係者)との声が出てきた。
一方、ユーロは対ドルでこそ買い戻されたが、対円では軟調。米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスによるスペイン国債の格下げ見通しを受けて欧州債務懸念が再燃しつつあり、売り圧力が強かった。
ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.4365〜4375ドル(前日午後4時は1.4295〜4305ドル)。対円では同110円90銭〜111円00銭(111円20〜30銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6410〜6420ドル(1.6325〜6335ドル)、スイス・フランが1ドル=0.7870〜7880フラン(0.8020〜8030フラン)。(了)
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