Dec 10, 2010
塾講師だった彼との結婚
初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。家庭教師に求められる資質と呼ばれるには、多くの内容があるようですね。自分でも予測不可能な内容となっているようです。努力の行為は、一言で表現するのは難しいものです。家庭教師のノウハウに耳を傾けるようにしましょう。また、心理的な面を追求することも必要です。最善を尽くしてみましょう。
和歌山県田辺市上秋津の都市と農村の交流施設「秋津野ガルテン」に、大学生が夏休みを利用して訪れ、地域づくりの現場を学んでいる。
秋津野ガルテンによると、17日から22日まで東洋大学国際観光学科の学生4人、25日から29日にかけては和歌山大学の学生5人、9月1日から10日は近畿大学の学生2人、12日から16日は首都圏の大学など3大学の学生3人がそれぞれインターンシップ(就業体験)に来る予定。昨夏に受け入れたのは和大生だけで、今年は増えたという。
インターンシップは、廃校舎を利用した交流施設や農家レストランの運営など先進的な取り組みが注目を集める秋津野ガルテンを拠点に、地元の人とコミュニケーションを取りながら地域づくりの現場を学ぼうという目的がある。
東洋大学の学生らは同施設に宿泊し、18日は秋津野ガルテンの農園で野菜の収穫を体験。農園の指導員、井谷晶一郎さん(78)に教えてもらいながらナスやカボチャ、キュウリなどを収穫した。その野菜を使って朝食を作って食べたり、農家レストランで食器洗いや食材を切るのを手伝ったりもした。
2年生の久保田愛さん(19)は「野菜の収穫をするのは初めて。方言が分からなかったりもしたけど、レストランではいろいろと教えてもらえながら働けた」と話し、新鮮な体験を楽しんでいる様子だった。施設を運営する「秋津野」の玉井常貴副社長は「学生にはここで生活して田舎の良いところも悪いところも見て、地域づくりというものがどういうものか理解し、学んでもらえれば」と話している。
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和歌山県すさみ町のマリンスポーツフェスティバル実行委員会はこのほど、同町周参見のすさみ漁港内稲積島前に、海中郵便ポストを新たに設置した。夏限定で10月末まで利用できる。
これまで、すさみ漁港の沖約40メートルのダイビングポイント(水深約10メートル)に真っ赤な海中郵便ポストを設置して、ダイバーに投函(とうかん)してもらっていたが、ポストのある場所は夏場に強い南風が吹き近づけないことが多かった。このため今月10日、交換用に置いていた予備ポストを約500メートル離れた稲積島前に設置した。
海中郵便ポストは1999年の南紀熊野体験博を機に、町の目玉イベントとして同実行委員会が設置し、ダイビングサービス「ノアすさみ」が管理している。ポストは昔ながらの鋳物製の円柱形で重さ約80キロある。2002年に「世界一深い所にあるポスト」としてギネスブックに認定され、全国的に話題になった。投函数はもうすぐ3万枚を超える。
ノアすさみチーフの中西健二さん(37)は「せっかくポストに来たのに行けない人もいた。今後は十分に楽しんでもらえると思う」と話している。
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和歌山県田辺市はイノシシやシカなど深刻化する獣害から、山間部の限界集落を守ろうと、集落自体をネットで囲う取り組みを同市龍神村三ツ又で進めている。19日には市職員有志でつくるレンジャー隊や地域住民ら計約25人がネットを張った。住民は集落を守る「砦(とりで)」に「安心して農作物が作れるようになれば」と期待を寄せている。
市山村林業課によると、集落の囲い込みは高齢化率が50%を超える限界集落を対象とした「生活空間保全事業」として、2009年度と10年度に試験的に実施。龍神村の丹生ノ川など各行政局で集落を一つずつを選んで行い、それぞれ高さ1・8メートルのネットを延長800メートル使って集落を囲んだ。その結果、住民から「動物が来なくなった」などの声が寄せられ、市は「被害の軽減に一定の成果が出た」と判断。11年度に本格的に囲い込み事業を行うことを決めた。
三ツ又では8月上旬から、小字単位で家と周辺の耕作地ごとネットで囲う取り組みを進めており、今月中に作業を終える予定。
19日に作業を手伝った地元の山本良市さん(88)は「毎年農作物を食べられてしまうので、作る意欲がなくなってしまう。獣からの砦で安心して農作物を作れるようになれば」。山本恵一さん(71)も「イノシシやシカが増えて、今では人間よりもわが物顔。丹誠込めて育てた作物が食べられているとがっくりくるし、荒らされるので作物を作っていない畑も多い。自分たちだけでネットを張るのはとてもできないので大変ありがたいし、効果を期待している」と話した。
集落の囲い込み事業は本年度、三ツ又の他、旧大塔村の向山、旧中辺路町の大内川と温川、旧本宮町の田代と蓑尾谷でも実施。防護柵の総延長は16・6キロで、予算は1592万円という。
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