Dec 28, 2010

必ず思い出に残る卒業旅行

卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。
国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道​​や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。
 県選管は26日、任期満了に伴う県知事選を11月10日告示、同27日投票にすると発表した。また、高知、南国、宿毛市長選は11月20日告示、同27日投票と決めた。県知事選を巡っては、現職の尾崎正直氏が再選を目指して出馬を表明。高知市長選では、現職の岡崎誠也氏が3選を目指して出馬することを表明している。

7月27日朝刊

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 ◇関東路線で影響大
 国土交通省四国運輸局(高松市)は、10年度第4四半期(今年1〜3月)の四国地方の運輸実績を発表した。東日本大震災後、初めてとなる統計で、高速バスをはじめ、航空便も国内・国外線で輸送人員を大きく減らすなど、深刻な影響が浮かび上がった。
 データは公共交通の利用者数と乗用車の通行台数の推移について、07年度第4四半期を100とした指数で表した。それによると、JR四国90・5▽四国外と結ぶ高速バス87・4▽フェリー64・0▽国内航空便82・6−−と、公共交通機関がいずれも減少傾向を示す中、高速道路の通行台数は、無料化の社会実験や、休日上限1000円の割引制度により、130・5と大幅にアップ。本四間を結ぶ高速道路も143・9となった。
 しかし、震災が発生した3月の輸送実績では、JR四国が約335万人(前年同期比4・4%減)、四国と本州・九州間を結ぶ高速バスは約42万人(同7・3%減)にとどまった。中でも、震災被害もあった関東地方と結ぶ高速バスは約2万人(同24・7%減)と、激しく落ち込んだ。
 一方、航空便も国内線で、羽田便が利用者の約7割を占めることから、約39万人(同24・9%減)に減少。要因について同局は「震災により、不要不急の旅行を自粛する心理が広がったためで、特に関東との路線で影響が大きかった」と説明している。
 また、高松・松山と上海やソウルを結ぶ国際線も、約7400人(同31・7%減)と落ち込んだ。福島第1原発の事故により、外国人が来日を控えたのが原因とみられ、同局は回復には長い期間を要するとの見方を示している。【浜名晋一】

7月27日朝刊

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 横須賀市船越町の日本舞踊グループ「西風(せいふう)流十九寿(とくじゅ)会」(会主・西風十九寿さん)に所属するダウン症の会員でつくる「なずな会」が、31日に市文化会館(同市深田台)で開かれる同グループの発表会に向けて稽古に励んでいる。「たくさんの人に見に来てほしい」。メンバーは、練習の成果を披露する日を心待ちにしている。

 「あまり端っこに寄らないように」「背中はまっすぐ伸ばして」。本番を間近に控えた25日夕、市田浦コミュニティセンター(船越町)の体育館で自身の演目の練習を繰り返すメンバーに、十九寿さんが優しくアドバイスする。

 同グループは35年ほど前に設立され、会員数は約20人。なずな会は、踊りを見てもらう機会を増やそうと10年前にダウン症の会員のみで結成した。メンバーは29〜42歳の男女5人で、日舞歴は15〜25年といずれも長い。発表会にはこのうち4人が出演する。

 発表会は今回が7回目だが、10年ぶりの開催。全24曲の演目を用意し、なずな会のメンバーはこのうち「玉兎(たまうさぎ)」などの4演目を披露する。これまでも出演経験があるメンバーだが、舞台に立つのは久しぶり。気合も十分で、3月中旬から練習量を増やし毎週の稽古に精を出してきた。

 「当初はうまくできなかった基本動作も、練習を継続してきたことで見る見る上達した」と語る十九寿さん。首の傾け方や姿勢、扇子の使い方などの日舞の動きを本格的に指導する。

 メンバーの一人、宅間あゆみさん(42)の母京子さん(66)は「こんなに長く続けるとは思わなかった。娘が楽しみを見つけてくれてうれしい」。あゆみさんらメンバーは「胸がドキドキするけど、楽しく踊りたい」と張り切っている。

 入場無料。午前11時半開場、正午開演。問い合わせは、西風流十九寿会電話046(861)3920。

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