Feb 04, 2009
海外旅行保険のキャッシュのない病院
海外旅行保険は海外で病院にかかった時の費用を後で保険会社に請求する費用の支払いとなるシステムが一般的でした。最近では海外の大都市では、現金が必要な病院にかかることできるように便利になりました。つまり、自分で海外旅行保険会社に請求をする必要がなく、代わりに、病院が直接保険会社に請求することです。会員制リゾートに行きたいと思いいろいろ調べてみました。これにより、世界中のリゾートの会員制リゾートがあることが分かりました。そして、実際に私はすでに会員制リゾートに行ったことがありました。それは私が新婚旅行に行って、場所でした。そこは南国の海に浮かぶ小さな島、ホテルの個室が売りに立ってリゾートでした。
「もうこれ以上、父とかかわりたくありません」。館林市のNPO法人三松会(さんしょうかい)に届いた手紙の一節。差出人は栃木県に住む女性だった。70代の父親は以前から、娘に暴言を吐いたり娘の貯金を使い込んだりしていた。女性は親類と縁が切れた父親を一人で支えてきたが、父親が高齢者施設に入所する際の身元引受人を三松会に依頼し、連絡を絶った。
「見捨てた家族を責めるわけにもいかない」と理事長で僧侶の塚田一晃さんは語る。孤独死する人の中には、酒やギャンブルにおぼれ、金銭トラブルなどで周囲から絶縁状をたたきつけられた人も多いという。
三松会は、身寄りがないために施設に入所できない高齢者の身元引受人となって人に囲まれた生活の場を提供し、孤独死を防ごうとしている。亡くなった人は共同墓地に埋葬している。「どんな生き方をしてきたとしても、誰にもみとられずに死んで、誰からも発見されないという事態は防がないといけない」
県警によると、今年上半期に県内で発見された変死体のうち、孤独死と推測される1人暮らし高齢者は241人だったという。【塩田彩】
8月28日朝刊
【関連記事】
麺−1グランプリ:館林で来月25日、58のグルメ出店 /群馬
横領:桐生厚生病院の組合費150万円 容疑で組合元会計逮捕 /群馬
地場名物料理:群馬と栃木、ウマいもん合戦 福島も特別参加−−来月3、4日 /群馬
はとバスツアー:県内のうまい物食べ歩き、人気 今月企画の6回満席に /群馬
ブドウ審査会:最優秀賞決まる−−桐生 /群馬
富岡市は27日、同市七日市の生涯学習センターで、事務事業の必要性などを公開の場で検証する同市版事業仕分けを行った。
作業の支援を委託された政策シンクタンク「構想日本」は仕分け対象になった9事業のうち、著名人を講演会の講師に招く「生涯学習講座」を不要とし、「敬老会実施」など4事業は事業のあり方を再検討するよう判定。「富岡どんとまつり補助金」など3事業は事業内容を見直すよう求めた。現行通りと評価したのは「防災訓練」だけだった。
事業仕分けは昨年11月に続いて2回目。今回は230事業の中から9事業を対象にした。市民参加とするため、公募の市民判定人18人も評価に加わった。【畑広志】
8月28日朝刊
【関連記事】
藤岡うめーもんまつり:ふじおかC−1、出店者を募集−−来月5日締め切り /群馬
見学:新聞製作工程を児童ら50人学ぶ−−毎日新聞北関東コア /群馬
上信電鉄:電車で3大滝めぐり、来月4日開催 /群馬
堀越学園:創造学園大などの給料、8月分も遅配 /群馬
県庁展望ホール:来場者、350万人達成 高崎の小学生に記念品 /群馬
27日 測定値
5時 0.028
6時 0.028
7時 0.028
8時 0.028
9時 0.029
10時 0.028
11時 0.028
12時 0.028
13時 0.028
14時 0.028
15時 0.028
16時 0.028
17時 0.028
《注》県発表。前橋市上沖町のモニタリングポスト(高さ21.8メートル)で測定。単位は毎時・マイクロシーベルト
8月28日朝刊
【関連記事】
学校放射線量:毎時3.8を1マイクロシーベルト未満に
福島のゴーヤ:原発から60キロ 放射線の不安じわり
放射線量:高さ1メートルのデータ 17〜20日分も存在
放射線量:福島県も高さ1メートルのデータ報告
警戒区域:年積算最高508ミリシーベルト…文科省推計
東京電力福島第1原発事故による農産物の損害賠償で、JAグループ群馬などが設立した協議会に、東電から29日、4回目の仮払金約4374万円が支払われる。7月29日に請求した出荷停止分と、3〜4月の風評被害に対するもので、いずれも請求額の半額。9月上旬から生産者に配分される予定。東電からの仮払金は4回で、計約19億274万円となる。
8月28日朝刊
【関連記事】
雑記帳:復興へ世界一長い焼き鳥「歴代王者」共演
福島第1原発:東電賠償対象に非汚染牛も
福島第1原発:東電 賠償金の本払い算定基準を30日公表
福島県:農産物の検査結果閲覧サイト開設 風評被害解消へ
福島第1原発:県内の沿岸漁業、月内にも試験再開
「豊かな幸齢(こうれい)生活を送るために」をテーマにした市民講座「幸齢者スクール」が9月19日、大田原市北金丸の国際医療福祉大学で開催される。同大学と大田原市の共催で、参加は無料。
第1部「医療講演会」(午前10時〜正午)では、高齢者と関係の深い病気について、各科の専門医が講演する。テーマは▽心臓病とうまく付き合うノウハウ(循環器科)▽脳卒中から逃れよう(神経内科)▽緑内障にならないために−早期発見と早期治療(眼科)▽良い声で生きることは 幸せな人生を生きること(耳鼻科)▽体の健康は口から(歯科)。
第2部の「体験学習」(午後1時半〜同4時半)では、65〜70歳代を主な対象にゲーム感覚で身体機能をチェックする。「腹式呼吸でリラックス」「転倒未来日記」「いきいき脳体操」「骨密度の測定」「漢方薬豆知識」「自分の医療費計算」などがメニュー。こちらは定員制で48人。受講者には修了証、健康カルテが授与される。事前の申し込みが必要で9月2日まで。申し込みと問い合わせは市政策推進課(電話0287・23・1951)。【柴田光二】
8月28日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:放射性セシウム、牛ふん堆肥は許容値下回る−−25市町など /栃木
郡上おどり:塩原で披露 歴史の悲劇、乗り越え−−来月10日 /栃木
東日本大震災:高校生美術部員、「震災とアート」テーマにシンポ /栃木
オットセイ:円盤キャッチに挑戦 飼育員と息合わせ−−那須どうぶつ王国 /栃木
補助金不正受給?:さくら市委託業者、失業者新規雇用せず /栃木
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.