May 14, 2009
教習所といえば、運転免許の取得
これで、生徒たちは、自動車教習所に通う時期が来たと思っています。期待感から、夢がいっぱいです。自動車教習所は、免許取得のために行くが、加えて、新たな友人がいて仲が良くなって恋人がいての出会いの場所です。これから多くの人が入学してくると思いますので、出会いを大切にして行きましょう。もちろん勉強もしっかりしないと、合格していません。大学生の時、夏休みに友人数人が自動車運転免許を持っているという話をするとよく話題に上がったのが合宿免許です。短期間で、自動車運転免許を取得することができるという噂を聞いて皆興味を持っていました。大学のホールには合宿免許のパンフレットなどを置いていたので、よくみんなで合宿免許に行こうという話があります。
リアス式海岸の望む風光明媚な町が未曾有の大津波で消滅した。岩手県大槌町。本来、救助の陣頭指揮に立つはずの加藤宏暉(ひろあき)町長以下、町職員のほとんどが現在でも行方不明だ。原型をとどめぬまでに破壊された町は、建物火災や山火事もいまだに続き、「再興」という言葉の糸口さえも見えない。
「激しい揺れはあったが、津波はすぐには来なかった」。町の海側の突端にある東京大学大気海洋研究所に勤める事務職員、川辺幸一さん(41)は振り返る。
川辺さんらは揺れと当時に裏山に駆け上り、後ろを振り返った。すると4メートルある防波堤の水位がだんだん上がり、堤防を越えると同時に、津波に姿を変え、町に向かっていったという。「10メートル位にはなっていたと思います」
鉄筋3階建ての研究所は2階までが壊滅状態となり、港に係留していた研究船はみるみるうちに沈んでいった。
川辺さんが人から聞いた話では、地震と同時に町では2階の会議室に職員を集め、町長以下の幹部ら約60人が対策本部の検討に入った。直後に津波が役場を直撃。一部の職員は上の階に逃げたが、町長らの消息は途絶えた。
町の中心を流れる川沿いの県立大槌病院1、2階は窓にベッドやいすがはさまり、駐車場はつぶされた車があふれていた。コンクリート製の建物でも2階より下は鋭くえぐられ、もちろん木造住宅は土台以外見ることさえできない。
「火事は怖くないんですか」−。娘婿を捜していた男性会社員(61)は棒でがれきを取り除きながら答えた。
「火事なんて起きてもね。消防車も救急車もほれ、あそこ」。棒の先には山にたたきつけられた緊急車両の山。消防署はここから約500メートルも下流にあったのだという。
隣町からやっと実家に戻ったという会社員の中年男性は「消防車も役場の人もいない。どこへ行ったのですか」と逆に記者に質問するほどだった。
【関連記事】
岩手・大槌町への旅行者43人無事確認
岩手県大槌町長が行方不明 津波に流される?
生存者の姿は見えず…超低空飛行する救助ヘリ
外国人の安否確認急ぐ…各国政府、被災地で
宮城・南三陸町で1万人連絡取れず
中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?
東日本大震災を受けて、横路孝弘衆院議長と西岡武夫参院議長は13日、衆院議長公邸で会談、国会を当面「自然休会」とすることで一致した。震災に絡む緊急な財政・立法措置が必要となった際、必要な審議や議決ができる態勢は確保するが、それ以外の国会審議は極力控え、政府の被災者救済や復旧・復興などの対応を後押しする。
統一地方選「延期手続き取りたい」片山総務相
国会の休会は、国会法15条で「両議院一致の議決を必要とする」と規定されるが、今回は議決はとらず、両院議長の合意による事実上の休会とする。形式的には「国会開会中」とみなされるため、緊急時には審議などを柔軟に行うことができる。平成23年度予算案は、参院送付30日後に自然成立するという憲法60条の規定により年度内に成立することにも変わりはない。
平成7年の阪神大震災の際は、補正予算案や震災対応の時限立法など21本の法案が成立している。
関連記事】
・・・・・・
片山善博総務相は13日、東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城両県を視察した。片山氏は視察後、省内で記者団に対し4月実施予定の統一地方選について「必要な地域は延期できる法案の準備を早急にしたい」と述べ、被災した自治体の選挙期日を延期する方針を表明した。岩手県知事選の告示が今月24日に迫っており、政府は15日にも延期のための特例法案を国会提出する見通し。
被災地以外は予定通り実施し、延期する選挙は地域の実情に応じて決める。片山氏は延期の期間について「それぞれの被害の程度に合わせて決まる」と述べた。津波による壊滅的被害を受け、行政機能を失った自治体もあることから、長期の延長が必要なケースも出てきそうだ。
【関連記事】
〔帰宅難民・体験リポート〕地震後、徒歩で自宅を目指す
【特集】東日本大震災ニュース総まとめ〜レディ・ガガも支援〜
【特集】東日本大震災関連記事
【図解】東日本大震災・ビジュアル解説
安否不明の相談ダイヤル一覧
気象庁は13日、東日本大震災を起こした巨大地震の詳しい解析結果を発表した。震源域は岩手県沖から茨城県沖にかけて長さ約500キロ、幅約200キロに及んでおり、広範囲で断層が連続的に破壊されたことが判明。地震のエネルギーの規模は従来のマグニチュード(M)8.8から9.0に修正され、阪神大震災の約1000倍に達することが分かった。
政府は東北から関東の太平洋側で起きる海溝型地震について、宮城県沖、福島県沖、茨城県沖などで別々に発生すると予想していた。今回の地震は、これら複数の海域で断層破壊が連動して起き、想定を超える巨大地震となった。
気象庁によると、断層破壊は北側の三陸沖で始まり、1分40秒後に福島県沖、茨城県沖へ南下し、断続的に約5分間続いた。
一方、筑波大の八木勇治准教授(地震学)の解析結果では、長さ約450キロ、幅約200キロの断層が最大23メートルもずれた。エネルギーは気象庁と同じM9.0と推定した。
八木准教授は「近代的な地震観測が始まった1970年代以降、世界で2番目の規模。多くの地震学者が発生を予想できなかったことは残念だ」と話した。
非常に大きな断層が破壊されたため、強い揺れを伴う余震が広範囲で多発しており、気象庁は16日までの3日間にM7以上の余震が起きる確率を70%と推定。「震度6弱や6強となる可能性も高い」と警戒を呼び掛けた。
【関連記事】
4震源域、同時崩壊 「新潟・長野」誘発か
広域連動、想定せず 869年「貞観地震」タイプか
気象庁、マグニチュード「9・0」に修正 世界4番目の規模
被害、安否、復旧…災害関連情報サイトが活躍中
NASA、地震で地球の自転速度が微増と解析
中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.