Oct 04, 2009

経営のアドバイスも行う会計事務所

税務処理は会計事務所に任せておく方が無難だと思います。日本の税制は複雑で、専門家があれ国税庁の不備を指摘されても、適切な対応を行うことができます。最近では、会計事務所から経営アドバイスもしているところも増えています。税務業務だけでなく、広く経営の知識を持った人材と交際している場合心強いです。
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
 きょう開催されるシュートボクシングの年間シリーズ開幕戦『SHOOT BPXING 2011 act.1』(2月19日、後楽園ホール)の公式計量および記者会見が18日、東京・シーザージムで行なわれた。
 オープニングファイトからメインイベントまで、計22人の選手すべてが一回目の計量で規定の体重をクリア。それぞれ順調な仕上がりを感じさせた。

 ルールミーティングの後に行なわれた会見は2部制。まずは総合格闘家が絡む2試合の会見に、鈴木悟、弘中邦佳、鈴木博昭、大澤茂樹の4選手とシーザー武志会長が出席。
 元ボクシング王者vs.金網(ケージフォース)王者の異色対決に臨む鈴木悟は「今年もどんどんシュートボクシングに出ていきたい。目指すはたいとるなので、一戦も落とせない覚悟でやっていきます」と力強くコメント。対する弘中は2度目のSB参戦、そして鈴木との対戦に「今年もシュートボクシングに参戦させていただき、しかも相手がボクシング王者ということで、凄くおいしい相手だと思います」と意気込みを語った。
 奇しくも両者は同い年。「最近は年下の相手ばかりだったんですが、同い年ということで油断できないですね。ただ、ポカさえしなければ勝てると思います」(鈴木)、「同級生には負けられないですが、まずは間違いなく僕が勝つと言っておきます。鈴木選手はボクシングのテクニックがありますが、それをぶち壊す総合格闘家のパワーと瞬発力を見てほしい」(弘中)と、相手を強烈に意識しているようだ。

 鈴木博昭vs.大澤茂樹はシュートボクサーvs.総合格闘家の対決。鈴木が「思い切り爆発したい。大澤選手は相当ポテンシャルが高いと聞いていますが、そういう選手は大好物です」と語れば、大澤は「出させてもうらうからには面白い試合をします。シュートボクシングのルールは独特で面白いので、それを存分に使っていきたい」とコメント。また鈴木は昨年、不死身夜天慶、石田光洋と総合ファイターに連勝しており、大澤は「総合格闘技代表として勝ちにいきたい」と対抗意識を感じさせる言葉も。

 続いての第2部には、シーザー会長とボーウィー・ソーウドムソン、宍戸大樹、高橋藍、サーサ・ソーアリーが出席。昨年の『Girls S−cup』以来、2度目のSB参戦となるサーサは「前回はルールをよく把握してなくて負けてしまいましたが、今回はしっかり準備してきました。KOで勝ってRENA選手と闘いたいです」とコメント。一方の高橋も「RENAちゃんがタイトルマッチをやりたいと言っているので、その相手になるためにはここで負けるわけにはいかない」とRENAを意識。この試合はRENAへの挑戦権をかけた闘いとしても注目する必要がありそうだ。

 そしてメインイベントに出場するボーウィーと宍戸は、これが2度目の対戦。前回KO負けを喫している宍戸にとってはリベンジマッチとなる。「前回の負けは、自信を根こそぎ崩されるような経験でした。今回はシュートボクサーの代表として勝ちたいと思います」と再戦への思いを語った宍戸。対するボーウィーは「特にコメントしたいことはありません。いつものボーウィースタイルで闘えば問題ない」と余裕を見せた。
 再戦にあたり、シーザー会長は「前回、宍戸は心が折れてしまった。心をしっかりもつことができれば、面白い試合になるでしょう」と、宍戸の精神面の重要性を強調。宍戸自身も「今回、練習の中で重視したのは気持ちのもっていき方。しんどい試合になると思いますが、消耗戦になっても最後まで立ち続けて勝ちます」と語った。

 大物総合ファイターの参戦、対ムエタイなど話題性豊富な今大会。「最初の大会で、今年一年が決まる」とシーザー会長が語ったように、シュートボクシングの2011年を占う意味でも結果が気になるところだ。

[記事提供:シュートボクシング協会]

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<ノーザン・トラスト・オープン 2日目>◇18日◇リビエラカントリークラブ(7,298ヤード・パー71)

遼、予選通過絶望も「残り2ホールバーディ獲って来週に」

 カリフォルニア州にあるリビエラカントリークラブで開催されている、米国男子ツアー「ノーザン・トラスト・オープン」の2日目。石川遼はトータル7オーバー、今田竜二はトータル15オーバーと苦しむ中で池田勇太が日本勢で唯一予選通過圏内で奮闘している。

 初日イーブンパーで終えた池田は、スタートの10番で幸先良くバーディを奪取。このまま上位をとらえて行きたいところだったが、12番、13番と連続ボギーを叩くと18番もボギーとし前半でカットラインの2オーバーまでスコアを落としてしまう。それでもバックナインは懸命にパーを拾いリズムを作ると5番でバーディ。「厳しいコンディションの中、良く頑張れた」という粘りのゴルフで6番、7番もパーをセーブし、トータル1オーバー暫定46位タイで明日の残り2ホールに向かうこととなった。このまま決勝ラウンドへ進むことが出来るか注目だ。

 現時点で首位はこの日“66”を叩き出したフレッド・カプルス(米国)。ディフェンディングチャンピオンのフィル・ミケルソン(米国)はトータル1アンダー26位タイで第2ラウンドを終えている。

【2日目の順位】
1位:フレッド・カプルス(−8)
2位T:J・B・ホームズ(−6)
2位T:ジョン・センデン(−6)
2位T:スペンサー・レビン(−6)
5位T:ライアン・ムーア(−5)
5位T:ケビン・ナ(−5)
5位T:スチュワート・シンク(−5)
5位T:トレバー・イメルマン(−5)
5位T:ロバート・アレンビー(−5)
5位T:アーロン・バデリー(−5)

46位T:池田勇太(+1)他8名
111位T:石川遼(+7)他6名
139位T:今田竜二(+15)他1名

<ゴルフ情報ALBA.Net>


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