Mar 04, 2011

これから明るく照らすHID

この前までは、ハロゲンランプは、自動車のヘッドライトの標準装備しました。現在では、ハロゲンランプの代わりに、HIDが主流となっています。 HIDは、前方を明るく照らしてくれるので、運転時の視認性を確保してくれます。視認性が確保できるというのは、運転時の安全性を高めてくれるので、ドライバーにはうれしい装備です。
私は、低消費電力と薄をうたうPC用LEDモニターを購入しています。消費電力に関しては、どれだけ効果があるか分からないが、薄くそして軽いのは、モニタのセットアップとデスクの運用に非常に有利な点です。しかし、一つ問題があります。これは、全体的に発色が青になる。おそらく、バックライトのLEDに青色の波長が強いものが使用されているものです。
 岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」(岡崎市康生通西4、TEL 0564-23-3100)で現在、鉄道にまつわる2つの展示企画が行われている。(岡崎経済新聞)

【画像】 「食玩も使って制作した」と話す藤井さん作のミニジオラマ

 1階「岡崎むかし館」では「西尾鉄道と岡崎−開業から100年を迎えて」を開催中。戦争激化で1943(昭和)年12月に廃線となった同鉄道だが、その開業は100年前の1911(明治44)年10月。現在のJR岡崎駅の南にあったという岡崎新駅から西尾駅(西尾市)まで13.4キロで営業を開始した。レール幅や列車の車体も短く、当時の私鉄で主流だった「軽便鉄道」と呼ばれる方式でコストを抑えたものだった。

 現在の名古屋鉄道と大きさを比較した模型や、駅舎の屋根瓦、開通式典で配られた貴重な扇子絵なども展示している。12月20日まで。

 2階・中央図書館では10月1日、テーマ展示「鉄道が好き」が始まった。図書館職員の三浦健仁さんは「最近は『鉄子』と呼ばれる女性の鉄道ファンも増えている。旅行ガイドや列車写真集、鉄道や駅を題材にした小説などを集めて陳列しているので、読んでもらえれば」と話す。

 列車イラストのかわいいPOPを書棚に飾るほか、ガラスケースでは「名古屋レール・アーカイブス」会員で岡崎在住の藤井建さんが収集したコレクションなどを展示。「古い時刻表や駅弁のパッケージ、ブリキおもちゃの新幹線などをケースに並べた。小さいジオラマは鉄道模型だけでなく食玩も組み合わせて作ったもの。レールはNゲージサイズで実際に模型を走らせることも可能」とも。 テーマ展示は11月15日まで。

 期間中の10月30日、藤井さんの記念講演会を岡崎むかし館で開く。13時30分〜15時。入場無料。


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 代々木公園で10月22日・23日、複合フェスティバル「アースガーデン“秋” 第7回代々木クラフトフェア」が開催される。(シブヤ経済新聞)

 同フェスは、イベント企画・制作を手掛ける「アースガーデン」(渋谷区渋谷3)が2001年から始めたコミュニティーイベント。季節ごとに年4回開催(冬は浅草のみ開催)している。飲食、雑貨などのブース、ライブステージなどを展開する

 場内では、クラフト作品を販売するエリアやオーガニックコーヒー、天然酵母パン、オーガニックカレー、炭火焼きなどのブースが出店する飲食エリア、有機野菜やオーガニック食品、生活雑貨など全国の生産・製造者が生産物を展・販売する直売市、小物や楽器、エスニックファッションなど現地の生産者と一緒に取り組む輸入雑貨店が集まる「アジアンマーケット」、地球、自然、暮らしをテーマにした洋服や雑貨などがそろう「オーガニックライフ・マーケット」、ワークショップとコットン、竹、粘土、ココナツ、せっけん、ハーブなどエコ雑貨の販売を行う「エコ雑貨倶楽部」などを展開。

 メーンステージには、ロックバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル&ギター後藤正文さんやパンクロックバンドSTANCE PUNKS、レゲエ・ミュージシャンのランキンタクシーさん、パンクバンドthe JUMPS、レベルミュージックバンドTEX & Sun Flower Seedなどが出演する。

 ほかにも、アウトドアギア限定フリーマーケット「GEARLOOP MARKET」、フェルトマスコットやマクラメブレスレット、自然素材を使った楽器、織り機使った「さをり織り」体験、木の実を使ったリースやアクセサリーなどのワークショップも行う。

 開催時間は10時〜17時。入場無料。雨天決行。

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アースガーデン


 浜松・富塚に10月11日、ヘアサロン「Piste(ピスト)」(浜松市中区富塚、TEL 053-489-3336)がオープンした。(浜松経済新聞)

 オーナーはスタイリストの澤井辰司さんと妻の秋元順子さん。秋元さんはドイツで修業の経験もあり、澤井さんは東京都内で18年ほどスタイリストとして経験を積んだ。現在、東京でもフリーランスとして活躍している。「その経験を今回、地元に戻って生かしたい」と澤井さん。

 店舗面積は約13坪。カット用の席は2席のほか、美容室では珍しく個室1席も設けた。「男性の方や、少し周りを気にするお客さまのために個室をぜいたくに作りたいとこだわった」。個室内は広めにし、ヘアメーク、ハンドマッサージ、シェービング(各1,050円〜)なども対応する。

 店名の「ピスト」は発着点を意味するフランス語から。

 メニューは、シャンプー・ブロー(2,625円〜)、カット(5,250円)。浜松では同店だけが扱っている植物の天然成分のシャンプー「ルネ フルトレール」を使う。秋元さんは「肌に負担のない低刺激のものを使うようにしている」と話す。

 「年代や性別にこだわらず、気兼ねなく来てほしい」と澤井さん。秋元さんは「当店に来て、きれいになって帰ってもらうお手伝いができたら。敷居の低い本物のカットを提供していきたい」とも。

 営業時間は9時〜21時(土曜・日曜・祝日は20時まで)。火曜定休。

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