May 09, 2009

合宿免許を利用して短期間で免許をとろう

合宿免許は短期間で免許を取得することができる魅力があります。合宿免許に通う年齢層はどちらかというと、二十代前半の若い世代が目に付きます。大学生が休暇を利用して合宿免許に通う人が多いです。合宿免許では泊まり込んで免許取得を目指しています。食事もまともに出てくるので、食事の心配をする必要もありません。
自動車免許を取得しているものですが、教習所に通った経験があるのではないかと思います。教習所で車を安全に運転する運転方法や知識を勉強していきます。教習所では年齢制限があり、一定の年齢に達していない場合は、教習所に入学することはできません。教習所では、随時入学式を開催しています。自動車免許を取ると、ドライブしていく楽しみがあります。
 京都府宇治市広野町の宇治市植物公園で15日、「春爛漫さくらまつり」が始まったが、メーンのサトザクラが咲き遅れている。園では「こんなに遅いのは珍しい」と困惑気味だが、ヤマモモなど見頃の花も多く、「華やかな春の園内を楽しんで」と呼びかけている。
 遅れているのは、園内に約80本あるサトサグラの品種「寒山」。例年、この時期に満開を迎えるが、今年はまだつぼみのまま。職員は「気温が低く、全体的に開花が遅い」と戸惑う。
 ただ、サトザクラの早生種「ソトオリヒメ」や「シロタエ」のほか、ヤマモモやチューリップは満開。「寒山」の見頃は来週末から月末という。
 まつりは17日までで、期間中は午後8時まで開園。職員による案内や、桜茶や桜餅を味わえる喫茶メニューがある。問い合わせは同園TEL0774(39)9387。

 ◇市内の書店で販売
 洲本市本町6の高谷順子さん(66)が制作した「淡路島かるた」が商品化され、同市本町5の書店「ブックス成錦堂」で販売されている。島の名所旧跡や自然、風物、産業などを45枚のかるた歌で紹介し、取り札の裏には淡路島の絵地図が描かれ、絵合わせをしてジグソーパズルとして遊べるように工夫されている。高谷さんは「かるた遊びを通じて淡路島の良さを再認識してもらえれば」と話している。
 高谷さんは淡路信用金庫に35年間勤め、3年前に退職した。全国各地にご当地かるたがあるの知り、「古里を見つめ直すきっかけになれば」と、淡路島にちなんだかるた制作を思い立ち、一昨年から1年がかりで完成させた。
 「広大な海原借景花さじき」「国生みの神話伝えるいざなぎ神宮」「大震災風化させまい野島断層」「農閑期地域が育てた人形浄瑠璃」など、「あ」から「ん」まで45枚のかるた歌で構成。はがき絵の趣味を生かして水彩絵の具で取り札の絵も自分で描いた。
 南あわじ市南淡図書館と淡路市の伊弉諾神宮の物産館で原画展を開いたところ、来場者から「こんなかるたがあったら楽しいのに」という声が多く寄せられ、「たくさんの人に淡路島のことを知ってもらえれば」と自費で商品化することにした。
 かるたは縦8・9センチ、横5・7センチ。読み札の解説も付いている。監修した淡路地方史研究会の武田信一会長(75)は「島の風土資産が網羅されており、取り札の絵も優しく癒やされる感じ。島の人たちや観光客にも親しんでもらえるのでは」と話している。価格は1200円。問い合わせはブックス成錦堂(0799・22・0032)。【登口修】
〔淡路版〕

4月16日朝刊

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 東日本大震災の影響で、今夏予定していた「加古川まつり」の花火大会が中止されることになった。15日に市役所で開かれた実行委員会(会長・樽本庄一市長)で決まった。花火以外のイベントは開かれる。
 実行委によると、まつりは8月6〜7日を中心に開催。復興支援を目的に、東北の物産展や被災地の子どもたちとのスポーツ交流などを実施する。一方、メーンイベントの花火大会については「大震災と福島原発放射能漏れの影響に収束がみられず、市民が一つになって花火を楽しむ環境ではない」と判断したという。
 花火大会の中止で警備予算など800万円減額されるため、総予算は4600万円と提案された。近く市議会に諮る。【高橋一隆】
〔播磨・姫路版〕

4月16日朝刊

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 朝来市山東町森のよふど温泉にカラフルなこいのぼりがお目見え。満開のソメイヨシノの上を気持ちよさそうに泳いでいる。
 住民らから譲り受けた長さ1〜5メートルのマゴイやヒゴイ78匹。端午の節句(5月5日)を前に約100メートルのロープを張って掲げた。
 「七転び八起き」にちなんで78匹おり、従業員らは「東日本大震災で被災した人たちへのエールとしたい」と話した。5月末まで設置される。【吉川昭夫】
〔但馬版〕

4月16日朝刊

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