Oct 09, 2009
事業資金の出資を要請したり、借りたり
事業資金は、事業そのものを始める資金を続けていくための運転資金が必要であり、これを全て合わせて事業の資金である。たった一度の賭けではないので、継続するために様々な方法を試して収益を得るために、様々なことを試みる。これらのすべてを行う、そこから資金をヨムチュルガヌンのがビジネスであり、使用することを事業の資金である。事業資金は、事業を継続するための資金である。会社を設立したことがないので、実際にはわかりませんが、会社設立は意外と簡単にできると聞いています。設立は、書類を処理するだけでよく、誰もができることを知っていますが、会社設立よりも会社の維持が難しいと聞いています。当然、会社を存続させるためには利益を出す必要が決まった法人税の支払い、ましてや従業員の給料の支払いもあります。何でも維持も継続し大変なことです。
レスリング・全日本選手権最終日(23日、代々木第2体育館)無敵女王が世界の“山下超え”! 五輪2大会連続金メダルの女子55キロ級の吉田沙保里(28)=綜合警備保障=が、決勝で松川知華子(26)=ジャパンビバレッジ=を2−0で下し、大会9連覇を達成した。01年から継続する個人戦での連勝記録は今大会の3勝を加えて146連勝に。柔道男子の84年ロサンゼルス五輪金メダリスト山下泰裕氏(53)の持つ144連勝を一気に塗り替えた。12年ロンドン五輪では日本女子選手初の五輪3連覇へ。ビクトリーロードを突き進む。
【写真で見る】メダルを手に、笑顔で表彰される吉田沙保里
肉食系女子の闘争心が、本能にかわる。決勝の第2ピリオド29秒過ぎ。国内最大のライバル、松川に足もとをすくわれた吉田がバランスを崩した。世界選手権、アジア大会を含め、今年出場した試合で初めてポイントを失った瞬間。「足がもつれて…。1点取られてクッソーと思いましたね」。
1分過ぎ。押し出せば1点を獲得する直径9メートルの円形マット際で相手を豪快に持ち上げ、そのまま垂直落下でマットへたたきつけた。「優しく落としたつもり。まあ、勝負はガンッといかないとね」。抵抗する松川をそのままフォールした。
2回戦から登場し、3試合すべてに勝利。個人戦の連勝記録を146に積み上げた。前人未到の大記録。吉田は08年1月の団体戦W杯で米国選手に敗れ、01年12月から続く連勝が119でストップした。だが、五輪や世界選手権など個人種目に重みが置かれるレスリングだけに、個人連勝記録のみを抽出すれば連勝は継続中。足かけ10年間負け知らずだ。
同じ格闘競技の日本のお家芸に、柔道がある。ロサンゼルス五輪で金メダルを獲得し、国民栄誉賞まで受賞した山下泰裕氏の144連勝を一気に塗り替える偉業にもなった。
男女の日本代表が9月の世界選手権と11月の広州アジア大会(中国)からの連戦の疲れをみせるなか、「勝ちたいという気持ち、闘争心がだれよりも上だと思う。モチベーションの低下はない」と肉体的にも精神面でも“鉄の女”を自負する。
昨年大会は右手首を骨折しながらも、8連覇。この日も山下氏の144連勝に肩を並べた2回戦で右手首を負傷。それでも、五輪と世界選手権との10大会連続世界一に輝いた意地をみせた。個人戦40大会連続優勝のおまけまでついて、「記録をつくることが自分の強さにもなる。負けることなくこのまま突っ走っていきたい」。
次の野望は“カレリン超え”だ。「霊長類最強の男」とまで呼ばれ、レスリング男子グレコローマン130キロ級で五輪3連覇、世界選手権9連覇のアレクサンドル・カレリン(ロシア)に追いつき、追い超すこと。来年の世界選手権(9月、トルコ)で9連覇、12年ロンドン五輪で日本人女子初の五輪3連覇を果たしたとき、「霊長類最強の女」となる。
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「全日本レスリング、最終日」(23日、代々木第二体育館)
世界選手権(来年9月・トルコ)代表選考会を兼ねて行われ、女子55キロ級は吉田沙保里が9連覇を果たした。女子72キロ級は浜口京子が制し、森山泰年に並ぶ史上最多の14度の優勝を果たした。女子63キロ級は伊調馨が決勝で山本聖子を下して、2年連続優勝した。
男子フリースタイル60キロ級は湯元健一が、同84キロ級は松本真也が制した。男子グレコローマン66キロ級は岡本佑士が、同74キロ級は田村和男が優勝した。
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「全日本レスリング第1日」(21日、代々木第二体育館)
世界選手権(来年9月・トルコ)代表選考会を兼ねた大会が開幕し、男子グレコローマン84キロ級で、元格闘家の須藤元気監督率いる拓大の岡太一(4年)がノーシードから優勝。同監督に初の全日本のタイトルをもたらした。男子フリースタイルでは66キロ級で広州アジア大会覇者の米満達弘(自衛隊)が2年ぶり2度目の優勝。55キロ級は湯元進一(自衛隊)が決勝で08年北京五輪銀メダルの松永共広(綜合警備保障)を下した。
◇ ◇
学生4冠王が、決勝を含めた4試合で1ポイントも落とさない“完全V”を成し遂げた。岡は「思い切りやってこいと言われた。楽な気持ちでできた」と、うれし泣き。須藤監督も「4年生になって気持ちが強くなった」と素質開花を喜んだ。ランニング中に好きな女子の名を叫ばせ、海でナンパさせる独特の指導法で強化。「羞恥心を捨てて着飾らない自分を出すことが大事」と説明した。
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