Nov 13, 2010
普通に住んでいますが自己破産
今はそんな時代なんだよ。ギャンブルをしているのでもないが、不況のために住宅ローンの支払いに困る困るし、よく財産を整理することができず、自己破産のパターンが増加しているようです。も考えを変えれば自己破産して再起動すると、借金を整理する意味で、選択の一つかもしれません。任意整理をするのは悪いことではありません。しかし、任意整理をしなければならないほどの状態に陥ってしまったのは非常に反省しています。任意整理をすれば、金融業者から毎日の請求もなくなるようです。そして、過払い金額が返ってくる可能性があるといいます。お金はなかなかポケットに入るほどですが、欲張らずに、入って北分で頑張るしかありません。
いすゞ <7202> 340 +12
4日続伸。28日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績見通しを増額修正し好感された。上半期末の配当を前年同期比1円増の3円に、年間配当も前期4円から6円にするとしたことも買い材料となった。営業利益は従来予想の300億円から430億円に、純利益は230億円から330億円に上振れた。一部の部品で増産が追い付かず、生産台数や売上高は計画をやや下回ったが、コスト削減や生産性の改善などで増益になった。
東芝 <6502> 359 −4
小安く推移している。一部で上期営業利益が800億円前後と、会社計画900億円に対して未達になると伝えられたことが売り材料となった。円高を背景にNANDが振るわず、システムLSIや液晶テレビも低迷したとしている。ただ、下期はNANDの復調を見込んでおり、通期営業利益計画3000億円は達成する可能性が高いとしている。米系証券では、「800億円なら市場想定レンジの上限であり、悪印象ではない」とし、投資判断「買い」、目標株価450円を継続したことで、下げは限定的なものとなった。
ソニー <6758> 1725 +16
5日続伸。朝安後、為替介入を受けプラス転換した。下落場面では、韓国サムスン電子との液晶パネル合弁「S―LCD」を解消する方向で交渉に入ったと一部で伝えられたことを嫌気している。液晶パネル価格の下落が続いており、S―LCDの持ち分をサムソンに売却することで、液晶テレビ事業の立て直しを図るとしている。
エス・バイ・エル <1919> 165 +13
急騰。一時前週末比1割超上昇し東証1部の値上がり率トップとなる場面があった。28日に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績予想の上方修正を発表し、好感された。株価100円台で手掛けやすいことも買い人気につながっている。営業利益は従来予想の8億円から12億円に上振れた。前年同期は2億1800万円の赤字だった。当期純利益も2億円から7億9000万円に増額。前年同期は9億5500万円の赤字。注文建築で工事の進捗や着工件数、応急仮設住宅への対応などが順調に進んだ。販売用不動産の売却も予想を上回る。
サンリオ <8136> 3850 +115
反発。28日2012年3月期の業績見通しを増額修正し素直に好感された。連結経常利益は従来予想の156億円から169億円(前期比26.2%増)に上振れた。ライセンス収入が国内外で伸長する。また、年間配当を従来計画の30円から35円に引き上げたことも買い材料となった。
日本ガイシ <5333> 922 −57
急反落。前週末比6超近く下落しており、東証1部の下落率5位となっている。28日発表の2012年3月期の連結業績見通しの減額修正を嫌気した。営業利益を従来予想の300億円から240億円(前期比25.2%減)に、最終損益を従来予想の230億円の黒字から「未定」とした。三菱マテリアル <5711> の筑波製作所に納入したNAS(ナトリウム硫黄)電池が9月下旬に火災事故を起こしたが、原因が判明しておらず大口案件などの出荷が来期にずれ込む見通しとなった。
リコー <7752> 658 −23
一段安。28日発表の2012年3月期の減額修正を嫌気した。上半期(4〜9月)では赤字転落した。上半期の営業損益は従来予想の60億円の黒字から17億7600万円の赤字に転落した。前年同期は約380億円の黒字だった。構造改革加速による費用の増加や震災影響費用増、為替の影響などが響いた。通期の営業利益は従来予想540億円から370億円(前期比39%減)に下振れる。
イーブックイニシアティブジャパン <3658> 1660
新規上場2日目に初値を形成した。公開価格760円の2.24倍の1700円で初値を付けた。28日に東証マザーズ市場に新規上場したが、初日は終日、買い気配値を切り上げる展開となり値が付かなかった。自社開発の閲覧ソフト『ebi.BookReader』を中核に独自フォーマットで製作した電子書籍を、自社サイト『eBookJapan』などでエンドユーザーに販売する電子書籍配信事業を行っている。クラウド化に対応した「トランクルームサービス」により、ユーザーは端末にかかわらず、ダウンロードや閲覧が可能となっている。
プラネックスHD <6784> 22600 −1500
ジャスダック市場で急落。28日に2011年12月期の通期連結業績見通しを減額修正したほか、株主優待制度の廃止を発表したことが売り材料となった。営業利益は従来予想の12億8600万円から1億円に減額した。情報通信・ネットワーク関連製品事業で大型開発案件のずれ込みや製品評価損失の計上、店頭外国為替証拠金取引等の新規事業の立ち上げが遅れた。
船井電機 <6839> 1589 −98
主力大証で大幅反落。28日に2012年3月期の連結業績見通しを減額修正し嫌気された。営業利益は従来予想の80億円から32億円に半減した。再異臭損益も従来の40億円の黒字から28億円の赤字に転落した。競争激化に伴う液晶テレビの価格下落が収益を圧迫している。(編集担当:佐藤弘)
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