Mar 10, 2009

外壁塗装をするタイミングは、

大切な家を少しでも長くきれいに維持して誰もが思うことです。汚れた外壁はあまりいい気分がしないことです。風雨や紫外線にさらされ、建物の劣化の原因となり、外壁塗装する必要があるそうです。最近では、外壁塗装の品質は向上していることが、新築の7年から10年ほどは、家庭の維持管理の基準になりそうです。
注文住宅は、洗練された外観を実現しているのが魅力で、注文住宅の住宅を建築することを決めたという方も多いと思います。建売住宅自由設計が可能な部分はありますが、メインドアの住宅程度の自由度が高いです。家庭の印象を決める外装に関しても、注文住宅のこと、デザイン性の高い場合が多いため、より自分の好みの形にしたい方は、注文住宅をお勧めします。
●多過ぎた周囲の“雑音”
「1年間いろんな事があって迷惑をかけたけど、一緒にフォームを付きっ切りで考えてくれたコーチや監督に支えられて、少しは恩返しができたんじゃないかな」
 6球団が競合した09年の西武ドラ1が、ようやくプロ初勝利を挙げた。
 30日のオリックス戦に先発した菊池。プロ初登板だった前回6月12日の阪神戦は三回途中4失点で降板したが、この日は六回途中まで2安打2失点の好投。その六回に2者連続四球を与え降板したが、打線の援護もあって、念願のプロ初勝利となった。
 この菊池、期待が高かったことや、昨季グラウンド外で問題を起こしたこともあり、周囲は野球から私生活のことまで細かくアドバイス。大迫二軍トレーニングコーチも、「一軍帯同はまだ早いんじゃないかな。菊池は昨季に比べたらマシになったけど、コミュニケーションがヘタ。一軍だと菊池も気持ちよく練習できないんじゃないか」
 と心配していた。
 もちろん、周囲は善かれと思って助言しているだろうが、菊池の周りにはそうした“雑音”があまりに多過ぎた。
 評論家の山内孝徳氏は「だからこそ、この1勝は大きい」とこう話す。
「鳴り物入りで入団した菊池には、周囲が何かを言いたがる気持ちもわかります。しかし、それでは本人も何を信じればいいのか混乱しかねない。しかし、初勝利を挙げて自信を付ければ、周囲の声を聞き流せる余裕も出てくる。この1年間、菊池が悩んでいたとしても、この1勝を皮切りに一回り大きく成長する可能性もある。初勝利を挙げた投手は『次も勝ちたい。そのためにはどうすればいいか』と欲が出るものですからね」
 メジャーも注目した左腕の快進撃が始まるかもしれない。

▽京セラドーム大阪=1万2427人(3勝3敗)
西武201 110 100―6
オリックス000 011 000―2
勝:菊池1勝 敗:木佐貫1勝5敗
本:中村19、20号 バルディリス5号

(日刊ゲンダイ2011年7月1日掲載)

●「生みの親」もビックリ
「ドラフトで指名した時と比べたら、人間的に成長したね。大人になった」
 元日本ハムGMの高田繁氏がこう言って目を細めた。30日、オールスターの外野手部門、ファン投票、選手間投票で初めて選出された日本ハムの中田翔。日ハムのGMだった07年にドラフト1位指名を決めた「生みの親」も、あれから4年が経ち、一回り大きくなった中田の成長を喜んでいる。
 高田氏が言った「精神面の成長」。「ビッグマウスは封印します」と宣言し、タメ口になることもあった報道陣への受け答えも、最近は「です、ます」調で丁寧になった。もちろん、中田本人の自覚があってこそだが、「やんちゃ坊主」に「人としてしっかりしろ」と、アドバイスを送っていた人物がいる。田中打撃コーチだ。
 昨年まで二軍打撃コーチだった田中コーチ(現一軍)は、二軍暮らしが続いていた中田と昨秋の教育リーグの最中、宿舎で一緒に飯を食いながらこんなアドバイスを送ったそうだ。
「翔は言葉遣いもそうだし、嫌なことがあるとすぐ顔に出すところがあった。新人の頃からそういうイメージが染み付いている。だからこう言ったんです。『まず人としてしっかりしないと、使ってもらえるものも、使ってもらえなくなるぞ』と。話し方もタメ口を使ったり、語尾も『ッス』とよく言うでしょ? 『マスコミとの接し方も“そうです”とか、きちんと丁寧な言葉で対応しろ』と。『言動で誤解されたら、もったいない。誤解されて損をするのはオマエだぞ』と。翔は『ハイ、わかりました』って言ってましたけどね」
 この日、中田は初めてオールスターに選ばれたことについて、「フルスイングでどんどん大きいのを狙っていきたい。認められるのは凄く光栄。うれしいの一言です」と殊勝に話した。30日のロッテ戦では三回、1―1の同点の場面で勝ち越し二塁打を放った。4番打者としても板についてきたのは、田中コーチの「金言」が生きているからだろう。

▽札幌ドーム=2万1369人(3勝3敗)
ロッテ001 000 012―4
日本ハム012 020 00X―5
勝:ダルビッシュ10勝2敗 S:武田久1勝19S 敗:小林1敗
本:陽岱鋼2号

(日刊ゲンダイ2011年7月1日掲載)

フィラデルフィア州にあるアローニミンクGCで開催されている、米国男子ツアー第28戦「AT&Tナショナル」の最終日。最終日を首位タイで迎えたニック・ワトニーが、通算13アンダーで、今季2勝目となる優勝を飾った。

ニック・ワトニーのスイングをスーパースローで見る

3日目に8アンダーの「62」をマークしたワトニーは、この日もキレのあるショットで好調をキープ。セカンドショットでグリーンを確実に捕らえると、5〜6mのパットも難なく沈め、最終日は4バーディ、ノーボギーで単独首位に立ち、そのまま逃げ切った。

最終日を同じく首位タイでスタートしたリッキー・ファウラーは、スタート直後から波乱の展開が待っていた。2番パー4で、セカンドショットをグリーン手前のバンカーに入れると、3打目はグリーンに届かず。さらにアプローチをミスして4オン2パットのダブルボギーを叩いてしまう。その後も3パットのボギーでスコアを落とし、優勝争いから脱落、通算5アンダーの13位タイでホールアウトした。

勝者のワトニーを脅かしたのは、1打差の3位タイにつけていたチェ・キョンジュ(韓国)だ。前半はボギーが先行するも連続バーディを奪って徐々にワトニーを追い詰めた。後半も4つのバーディを奪うが、15番のダブルボギーが響き、通算11アンダー、単独2位でのフィニッシュとなった。

通算9アンダーの3位タイには、チャールズ・ハウエルIII、ジェフ・オバートン、アダムスコット(オーストラリア)の3選手が並んだ。46位タイからスタートした今田竜二は、最終日3バーディ、2ボギーと1ストローク伸ばして34位タイで今大会を終えている。


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