Jul 02, 2009
医師求人のタイミング
医師の採用はかなり一般的なものでは乗っておらず、通常の先輩医師や無料の先生方を良いと言われています。フリーの先生は非常に様々な回っている状況もリアルに聞く、特に人間関係など。信頼性の高い情報です。医師の求人は、締め切りもまちまちでも行きたい病院やタイミングが合わないと言うこともたくさん聞きます。老人関係の施設が多くなってますます看護師の求人が多くなっています。広告を見ると、看護師の求人は老人施設関係のところが多く載っています。看護師免許を持つ人は多いが、それを活用する人が少ないとの話を聞きました。つまり、家の人が多いかもしれません。動作環境をよくしても、社会に帰ってきて求めています。
知的障害者がスタッフとして働く地元特産品のアンテナショップ「mai!えるしい」(逗子市桜山9丁目)が、逗子海岸近くの国道134号沿いにオープンした。「エコ」と「ヘルシー」をキーワードに、スタッフの手作りクッキーや逗子の特産品を中心とする“知られざる逸品”を販売している。
同店は、逗子市内で生活介護事業所「もやい」や自閉症・知的障害者自立支援施設「えいむ」などを運営する社会福祉法人「湘南の凪(なぎ)」が開設した。
逗子市内の店舗による特産品「逗子さくら産品」の一つに名を連ねる「さくらマフィン」がもやい産のため、知的障害者の就労支援施設とアンテナショップを兼ねた同店を新たにオープンした。市内にさくら産品を総合的に取り扱う店がなかったからだ。
店名は、ハワイ語の「ようこそ」を意味する「mai」と、エコとヘルシーを組み合わせた造語の「エルシー」を組み合わせた。
19歳から40歳までの知的障害者14人がスタッフとして働き、店内の菓子工房で卵不使用のおから入りや塩漬け桜葉入り、抹茶入りなどのクッキー、ケーキを手作り。さくら産品の逗子桜葉ソーダのほか、地元産豆腐、ハーブティーなど県内特産品を含めた約150種を販売している。
クッキー作りに汗しているスタッフは口々に「楽しい」と笑顔。就労支援員の壬生竜さん(33)も「観光客だけでなく、三浦産の朝取り野菜を地域の皆さんにお買い求めいただいています」と目を細めている。
午前10時半〜午後6時半。日曜定休。国道134号の渚橋から長柄交差点方面に約100メートル。問い合わせは同店電話046(887)0583。
【関連記事】
「ウミガメサブレ」新名物に、洋菓子店が相模湾の塩練り込んだクッキー開発/逗子
“ご当地”サイダー登場、逗子の「桜葉ソーダ」市内限定6000本/神奈川
復興支援へ“逗子のおいしいもの”、JR駅前で慈善即売会/逗子
障害者の就労支援の場、空き店舗を活用し8月オープンへ/茅ケ崎市
知的・精神障害者の雇用課題、障害者就職面接会で来場者の7割に/横浜
地域の結び付きを強め、防犯につなげようと、港南署は今春から「あいさつキャンペーン」を実施している。新たにマスコットキャラクターも制作、小学校や幼稚園であいさつの励行を呼び掛ける。あいさつ運動は、日ごろから大きな声であいさつすることで、地域の連帯感を深めるとともに、子どもたちの規範意識を高めるのが狙い。
キャラクターは元県警職員でデザイナーのやまさき昭さん(61)=横浜市港南区日野2丁目=が手掛けた。あいさつをする子どもをモチーフにした9種類のイラストで、ポスターなどにして学校や地域の防犯講話で活用する。
同署は「活気がある地域は空き巣などの犯罪が少ないといわれる。子どもたちの元気なあいさつが犯罪抑止につながればいい」としている。
【関連記事】
地域での「あいさつ運動」発足5周年で集い/横浜
「顔が見える見守り活動を」、川崎臨港署が取り組み/川崎
9月から市民総がかりで「朝のあいさつ運動」/海老名
地域の防犯力向上を目指すイベント開催へ/横浜
防犯活動に取り組む個人や団体を表彰、横浜で地域安全県民のつどい/神奈川
「世界一のホテリエになろうぜ! 未来は皆の手の中に」―。横浜市のホテルが、応援メッセージをパネルにして仙台市のホテル専門学校に寄贈する。つないだのは業界とは全く無関係の会社員。その専門学校の校長が20年来の知人という小さな縁がきっかけで、有名ホテルのカウンターに飛び込んだ。「第一線で働く先輩からエールを」という熱意は、遠く離れた横浜のホテリエ(ホテル従業員)の心を動かした。
男性は海老名市に住む佐竹雅紀さん(41)。パネルの寄贈先・仙台YMCA国際ホテル専門学校の校長加藤雄一さん(48)は、かつて通っていた予備校の職員だった。以来家族ぐるみの交流を続けている。
仙台市の中心市街地にある専門学校は震災被害は少なかったが、入学式は5月6日に遅らせた。それでも入学予定者の中には「先の見えない不安の中、進学をためらう若者もいる」(加藤さん)という。
そんな現実を知り、佐竹さんは動いた。実家は福島第1原発の20キロ圏内。両親も避難生活を続けている。若者が夢を諦めかけていることに「居ても立ってもいられなくなった」という。
勤務地に近いヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)を訪ね、事情を告げた。「若者が前を向けるようにエールを送ってもらえないでしょうか」
突然の来訪に驚いたホテル側も、すぐ熱意を理解。約50人の従業員が心を込めてペンを走らせた。「いつか同じステージで働きましょう。待ってます」「明るい明日を築くのは皆さんです」。両親が十分すぎるほど頑張っていることを知っている佐竹さんの要望で、「頑張れ」の文字は使わなかった。
メッセージは従業員の写真を添えてパネルに収めた。十楚晃昌(じゅうそ・みつあき)総支配人は「これを見た人の中から、当ホテルで働く人材が現れてくれればうれしいですね」と奇縁の成就を願う。
パネルは入学式に間に合うよう郵送され、当日は佐竹さんも駆け付ける。加藤さんは「佐竹君の行動力もさることながら、受け止めてくれたホテルの気持ちがありがたい」。学生の目に付く場所に飾り「こうして人に喜びを与えるのがホテリエの仕事」と伝える予定という。
【関連記事】
羽田国際化 商機に手回らず、APEC控え悩ましいホテル業界/横浜
専門学校生から大学院生へ、先生と二人三脚で”春”/横須賀の杉山さん
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.