Aug 31, 2009
賃貸事務所を借りる前に。
賃貸事務所を借りる前にレンタルオフィスを経験すればよい。これにより、賃貸オフィスを借りるときは、自分のイメージをより明確になっていると思う。レンタルオフィスは、使用料から見ると割高なのだが、結果的にはメリットが多いのではないかと思う。賃貸オフィスを借りる場合には、かなりの金額の保証金も必要としてくる。会計事務所や税理士事務所ではまたすぐに忙しい時期に突入するので、この時期から短期の派遣社員とアルバイトの求人をかける場合が多いと思います。 12月の年末調整などで使用中になり、2月に確定申告、3月はほとんどの会社が決算月になるので、この時期の会計事務所や税理士事務所では見るも無惨なてんやわんやの状態があります。
シャープは8日、インドのインド工科大学ハイデラバード校で、電子黒板や電子教科書を用いた遠隔授業の実証実験を、同日から始めたと発表した。今月末まで行う。総務省が進める「ICT先進事業国際展開プロジェクト」の一環で、同社が委託を受けて実施する。
実験には、同校の学生42人と教師1人が2教室に分かれて参加。教師がタッチパネル式の大型ディスプレーに書いた文字や音声を、無線LAN(構内情報通信網)により、別の教室にいる学生がタブレット型端末で視聴する。逆に、学生が端末に書いた文字を送信することもできる。
タブレット型端末は、同社の電子書籍専用端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」のソフトを教育用に入れ替えて使用する。
インドでは経済発展による学生数の急増に教師の数が追いつかず、電子教育システムによる遠隔授業の実現が急務となっている。
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日経平均は1万0500円台でもみ合いながら、かろうじてプラス圏を維持。国内外ともに買い材料に乏しい中での反発は、前日大幅下落した反動の域を出ず、「頼りない上昇」(大手証券)にとどまった。リビアでカダフィ大佐が条件付きの退陣を打診したとの報道や、米国での時間外取引で原油先物相場が軟化したことが買い手掛かりとなったが、状況が大きく改善する見込みは立っておらず、買いに勢いはつかなかった。
リビアでの混乱が長期化すれば、原油価格の高騰とともに、新興国でのインフレ加速や世界景気の停滞への警戒感も高まる。「買い意欲はあっても、強気に出られない投資家心理の表れ」(中堅証券)といい、外部環境に一喜一憂しながらの気迷い相場は当面続きそうだ。(了)
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8日の東京株式市場で株価指数は高安まちまち。大引けの日経平均株価は前日比20.17円高の1万0525.19円と反発したが、TOPIX(東証株価指数)は続落した。TOPIXはプラス圏に浮上する場面があったが、後場ダレた。昼休みのバスケット取引注文が買い260億円に対し売り640億円と売り優勢になったことから、全般売り物がちとなった。11日の先物・オプションのSQ(特別清算指数)算出を前に売り買いが交錯した。東証1部の出来高は21億7708万株、売買代金は1兆3327億円だった。
朝方のバスケット取引は売り100億円に対し買い100億円となった。欧州系の買いが継続した一方で、国内勢の売りが出た。国内機関投資家からは3月期末を前にした決算対策売りが上値を抑える可能性が指摘されている。
北アフリカ・中東情勢の先行き不透明感、原油先物価格の上昇懸念が引き続き気がかり材料となった。国内証券では、「引き続き原油価格動向が不透明要因として残り、メジャーSQや期末を控え需給要因に左右されやすい」展開を予想している。別の国内証券ではテクニカル分析で、「25日線を下回ると調整局面に入り、1月安値1万0237.92円を維持できるかが重要になる」との見方を示している。上値のフシは2月高値1万0857.53円や10年1月高値1万0982.10円。3月中旬から4月にかけて例年日経平均は上昇していることが多いものの、「日経平均が4月以降も上昇するには売買代金の増加が必要」としている。
株価指数は高安まちまちとなる中、東証1部の値上がり銘柄数539に対して値下がり銘柄数は927と下げる銘柄の方が多かった。
メガバンクが下げ、ソニー <6758> 、東芝 <6502> 、NTT <9432> の軟調展開が続いた。国際帝石 <1605> も下落。野村HD <8604> も売られ、キヤノン <7751> 、ホンダ <7267> が後場に入りマイナス転換した。
半面、日立 <6501> が買われ、トヨタ <7203> 、コマツ <6301> が高い。東武 <9001> やソフトバンク <9984> が堅調展開となり、テルモ <4543> やTDK <6762> が物色された。ただ、上昇銘柄も後場に入り上げ幅を縮小するものが目立った。(編集担当:佐藤弘)
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