Jun 30, 2011

必ず思い出に残る卒業旅行

卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。
国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
中国汽車工業協会は8日、中国における6月の新車販売の結果を明らかにした。商用車と輸出を含めた総販売台数は、143万5900台。前年同月比は1.4%増と、3か月ぶりに前年実績を上回った。

[写真上海モーターショー11]

新車セールスが回復した要因としては、自動車メーカーがインセンティブ(販売奨励金)を増額。販売店での値引きが、活発に行われたとの見方が強い。

日本メーカーでは、トヨタ自動車が5万9500台を販売。前年同月比は2.4%減と、5月の35%減から持ち直した。日産自動車は、新型『サニー』(現地名:『陽光』)を中心に10万8000台を売り上げ、前年同月比は22.4%増。5月の15%増を上回り、2か月連続の大幅増だ。

一方、ホンダは3万5105台。前年同月比は29.9%減と、3か月連続で前年実績を割り込んだ。トヨタや日産よりも、東日本大震災後の減産が長引いた影響が大きい。

中国の2011年上半期(1-6月)新車販売は、前年同期比3.4%増の932万5200台。2011年通年では2000万台レベルに到達する可能性があり、米国を抜いて3年連続で世界ナンバーワン市場になるのは確実と見られる。


《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
米国新車販売、トヨタとホンダは2割減…6月実績
アウディの中国新車販売、過去最高…2011年上半期
スズキのインド販売、2年6か月ぶりのマイナス…6月実績
日本メーカーHVの米国販売、急減速…6月実績
トヨタ自動車 特別編集


 [ニューヨーク 8日 ロイター] 8日のニューヨーク外国為替市場ではドルが円、スイスフラン、ポンドに対して下落。この日発表された6月の米雇用統計が予想以上に弱い内容となり、連邦準備理事会(FRB)が来年にかけて政策金利を据え置くとの観測が強まった。

 来週の外為市場は、雇用統計の影響が残るとみられ、米連邦債務上限の引き上げをめぐる与野党の協議で明確な進展の兆しがないことから、ドルは下落基調となる公算が大きい。

 この日発表された6月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比1万8000人増と市場予想の9万人増を大きく下回った。増加数は9カ月ぶり低水準となり、米経済が下半期に盛り返すとの期待に冷や水を浴びせる結果となった。

 ユーロ/ドルは前営業日比0.8%安の1.4244ドル。ロイター・データで一時1.4204ドルの安値をつけた後、値を戻した。トレーダーによると、1.42ドルに向かって大きく値を下げたことで、短期の買いが入った。

 ユーロ/ドルは週間ベースでは2%下落し、6月12日以来最大の下落率となった。

 ドル/円は0.2%下落。

 ロイター・データで、ユーロ/ドルの1カ月物リスクリバーサルはこの日、マイナス2.825となった。バイアスは、ユーロのプット、ドルのコールに傾いており、投資家がユーロは上昇するよりも下落するとみていることが示唆されている。

 ただ、リスクリバーサルは数週間前、マイナス3.4と、2010年6月以来の低水準となっていたことから、ユーロに対する弱気な見方は幾分反転しているもよう。 

【関連記事】
米国株式市場が反落、予想下回る雇用統計を嫌気
〔ロイター調査〕米失業率は来年にかけ次第に改善へ プライマリーディーラー、雇用統計後
米金融・債券市場=さえない雇用統計で大幅高、債務上限交渉の進展期待する声も
欧州株式市場=反落、予想下回る米雇用統計受け
米金利先物市場で利上げ開始予想が2012年第4四半期に後退、予想下回る雇用統計で


 [ワシントン 8日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)理事会は8日、ギリシャ向け第5弾融資のIMF負担分、約32億ユーロの実施を承認したことを明らかにした。

 ラガルド新専務理事は声明で「プログラムは、財政赤字の削減、経済不均衡是正、競争力の段階的な向上という重要な結果につながる。ただ、多くの重要な構造改革の実施はこれからで、政策上の難題は残る」と述べた。

 一方で、ギリシャは財政赤字削減を実現する措置を特定しており、財政再建に向け前進していると述べ、同国の取り組みに一定の評価を示した。

 ギリシャの国有資産売却計画については「非常に野心的」としながらも、民営化を監督する独立機関を創設することが、タイムリーかつ目に見える形での計画実施につながるとの認識を示した。

 その上で専務理事は、競争力強化に向けた構造改革への取り組みを加速するよう促した。

【関連記事】
対ギリシャ第2次支援の民間負担、300億ユーロに満たない可能性
ドル/円は底堅さ増す、ユーロ/ドルもギリシャ問題に徐々に耐性=来週の外為市場
IMF理事会、対ギリシャ第5弾融資の30億ユーロ拠出を承認へ
ギリシャ債務めぐるIIF会合は結論出ず、国債買い戻し案に焦点移行
ユーロ/ドル反発、ECB総裁のポルトガル国債めぐる発言で


Posted at 10:22 in Domestic | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.