Sep 18, 2010

名刺管理の重要性について

名刺の管理は​​、ビジネスマンに重要な管理業務の一つです。顧客や取引先、または、今後どのような関係が発生するだけでなく、いつ、どこで、どのような機会に出会ったの名刺に書くことができますし、保管することです。人とのつながりは、いつ、いつ職場での機会を作ってくれる可能性を持っているからです。このため、名刺の管理は​​、将来への展開契機となるでしょう。
私は、会社員をしていた頃は、名刺の管理といえば、"名刺ホルダー"という名前のファイルに名刺を挿して保持するのが通例でした。今のように100円ショップがなかったので、名刺ホルダーには、非常に高額だった記憶があります。しかし、そこまでの名刺の管理をしてもどうせ平社員だったので、何かの役に立つというわけではなかったけど。懐かしい思い出です。
 24日の東京株式市場は反発した。前引けの日経平均株価は前日比27.35円高の9624.09円と9600円台を回復した。TOPIX(東証株価指数)も反発した。ギリシャ政府が、今後5年間の緊縮財政計画についてEU(欧州連合)やIMF(国際通貨基金)と合意したことから、欧州信用不安が後退し買い戻し先行となった。ただ、一段と買い上げるほどの勢いはなく、日経平均株価は9600円台で50円と狭いレンジで推移した。

 23日に引け後発表の2012年3月期の連結業績予想を先取りし買い人気化した日産 <7201> が市場予想を上回る増益見通しを打ち出したのにもかかわらず、利益確定売りに反落したことで地合いの弱さを読む動きがある。東証1部の出来高は7億3798万株、売買代金は4438億円。

 寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り1180万株に対し買い1410万株と差し引き230万株の買い越しとなった。金額ベースでは売り157億円に対し買い161億円と差し引き4億円の小幅買い越しだった。バスケット取引は売りなしに対して、買い220億円。アジア系や欧州系の買いが入った。

 東証1部の値上がり銘柄数は856。トヨタ <7203> 、東芝 <6502> 、ソニー <6758> が堅調展開となり、キヤノン <7751> 、ファナック <6954> が高い。電気硝子 <5214> が買い戻された。

 半面、値下がり銘柄数は566。東電 <9501> が下げ、国際帝石 <1605> など石油関連株が安い。日産には利益確定売り。ソフトバンク <9984> 、三菱重工 <7011> などが安い。グリー <3632> 、DeNA <2432> も軟調展開。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
東京株式前引け速報:反発し9600円台回復、欧州信用不安後退で買い戻される
東京株式午前10時:小高い水準でのもみ合い、ギリシャ問題で信用不安後退
東京株式寄り付き:反発、指数先物高につられる
24日相場見通し 日経平均は、基本的には前日終値付近で「もみあい」
4月15日レーティング情報:バークレイズキャピタル証券


スズキの鈴木修会長兼社長は、経済産業省が音頭を取って進めている部品の共通化について、「まず自分のところの部品を共通化していく必要がある」と強調した。

[関連写真]

というのも、技術者は自らの存在をアピールするために、なかなか同じ部品を使いたがらないからだ。スズキでもそういったケースがよくあるそうだ。鈴木会長は新車発表会の席で、車を見ながら「技術屋は販売に影響しないところでこだわりすぎている」としばしば漏らしていた。

それを直したうえで、他社との部品共通化を進めることが大事だというわけだ。その際、「うちのように量の少ないところは、妥協して他社と合わせていく必要があるだろう。部品の共通化には一長一短があるが、うちとしては一長のほうが大きい」と鈴木会長は話し、部品の共通化には乗り気の姿勢を見せていた。

《レスポンス 山田清志》


【関連記事】
スズキ鈴木会長、工場の分散化「念頭になければバカ経営者といわれる」
スズキ鈴木専務、浜岡原発の対策は福島の事故分析反映を
志賀自工会会長「部品共通化は留意すべき点も」
ホンダ伊東社長、部品の共通化「強制的にやるものではない」
【池原照雄の単眼複眼】NMKV、前例なきプロジェクトの成否を握るのは


 国際エネルギー機関(IEA)が戦略石油備蓄を日量200万バレル、30日間で計6000万バレル放出する方針を決めたことを受け、経済産業省は24日、27日から30日間で、石油の民間備蓄義務量70日分のうち3日分にあたる790万バレルを放出すると発表した。

 23日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、これを受けて急落。指標である米国産標準油種(WTI)の8月渡しは一時、1バレル=89.69ドルまで下落し、今年2月22日以来、約4カ月ぶりに90ドルを割り込んだ。終値は前日比4.39ドル安の91.02ドルとなり、終値ベースでも2月18日(86.20ドル)以来、約4カ月ぶりの安値水準となった。市場関係者からは「原油市場のミニバブル崩壊が一段と進む可能性が高い」(シティグループ、ティム・エバンス氏)との指摘も出ている。【野原大輔、ワシントン斉藤信宏】

【関連記事】
IEA:石油備蓄放出 価格高騰の悪影響を見逃せず
IEA:石油備蓄の放出決定 NY原油は急落
IEA:石油備蓄の放出を決定 日本などが価格抑制で
NY原油:4カ月ぶり安値 世界景気の回復遅れに懸念
IEA:石油備蓄放出、経済悪影響に歯止め 米国も協調


 【ビジネスワイヤ】マルチアセット流動性管理システムの仏スマート・トレード・テクノロジーズは、プロフィット&ロス誌から「ベスト・マルチアセット・トレーディング・プラットフォーム」に選ばれたと発表した。この賞は、FX取引の効率を向上させるツールや機能性を提供するFXサービス業界の取り組みを表彰するもので、受賞者は読者投票に基づいて決定される。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。 

【関連記事】
7月のシンポで製薬大手の支援獲得=がん個別化治療推進団体〔BW〕
環太平洋地域で売上高と顧客数が急増=米シュガーCRM〔BW〕
ドイツ証券取引所とユーロネクストが合併の意義説明〔BW〕
ハンソン氏らの人事異動を発表=欧コヴィディエン〔BW〕


Posted at 10:18 in Finance | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.