Oct 14, 2010

高校のように楽しかった自動車教習所

私は高等学校を卒業してすぐに自動車教習所に入所しました。もちろん、レッスン中に学科実技には非常に大変だったが、同時期に地域の同級生が多く入所しているため、授業の待機時間や昼食時間などは、おしゃべりなどで時間をなくし、まるで高校の延長のように楽しい時間を過ごすことができた。可能であれば、再びそのような状況で、教習所に行きたいと思うほどです。
大学生の時、夏休みに友人数人が自動車運転免許を持っているという話をするとよく話題に上がったのが合宿免許です。短期間で、自動車運転免許を取得することができるという噂を聞いて皆興味を持っていました。大学のホールには合宿免許のパンフレットなどを置いていたので、よくみんなで合宿免許に行こうという話があります。
 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が8日、シーズンが開幕しても“朝型人間”を継続することを宣言した。ナイター続きで宵っ張りの選手が多い中、早寝早起きの健康的なスタイルを貫いていく。
 オープン戦期間はデーゲームが多いが、開幕すればナイターばかり。だが、大学時代には早朝7時から練習することもあった佑ちゃんは、今後も「基本的には早寝早起きで」という。一見、ナイター試合に支障をきたしそうにも思える。
 だが、吉井投手コーチは「(夜型に)変える必要はない。早く起きて自分の練習をやって、チームの練習が終わったらゆっくり自分の時間を使った方がいい。メジャー(の選手)はみんなそうやった」と“メジャー流”であることを説明し、歓迎した。
 この日から千葉・鎌ケ谷の室内練習場で13日の横浜戦先発に向けた調整をスタート。ダルビッシュと調整法について談議する場面もあった。また、開幕後は体力が落ちないようランニング量などを増やすことも明言。勤勉な1年目になりそうだ。

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 「練習試合、太成学院大高18-1京都」(8日、太成学院大高G)
 高校野球の対外試合が解禁された8日、各地で練習試合が開催された。太成学院大高は大阪府四条畷市内の同校グラウンドで京都明徳と対戦。プロ5球団のスカウトが視察する中、146キロ左腕・今村信貴投手(2年)が先発し、5回を1安打3奪三振無失点に抑えた。
 寒空の下で「8割程度の力の入れ具合」と最速は137キロ。しかし、その左腕からキレのある球がうなりを上げた。先頭打者をストレートで空振り三振。打者18人に対し、まともな当たりを許したのは三回、先頭打者の左前打のみだった。
 「制球を重視し、キレを出すことに重点を置いて投げた」と振り返り「特にスライダーのキレがよかった」と手応えをつかんだ。昨年から密着している阪神・畑山スカウトは「下半身が昨年よりしっかりした。球に伝わる力も変わってくるだろうし、今後楽しみ」と期待を寄せた。

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 「オープン戦、ソフトバンク7-3巨人」(8日、ヤフド)
 “飛ばないボール”も関係ない。左翼席へ弾丸ライナーで突き刺した。2年目の巨人・長野がオープン戦1号ソロ。デレオンの内角球を豪快に振り抜き「少し詰まったけど、うまくバットが出た」。チームにとっても、オープン戦9試合目にして待望の初アーチとなった。
 昨季、12球団最多となる226本塁打を放った巨人だが、この試合前まで阪神とともにオープン戦の本塁打はゼロ。統一球の影響を、懸念する声も出始めていた。7日の練習では原監督が野手陣を集め、バットを振り切るよう助言。長野の一撃は周囲の“雑音”を封じ、指揮官の指導にもこたえた形となった。
 昨季は控えめなコメントが目立ったが、2年目を迎え、風格も出てきた背番号7。統一球の影響を聞かれると「シーズンが始まったら、みんなスコスコ打っちゃいますよ」と余裕のコメントも。
 今季は新切り込み隊長としても、期待される。結果を残した長野について、原監督も「ジャイアンツの1番バッターなら、甘いところに来たら放り込むという迫力あるバッターでいてほしい。こういう状態でいい」と合格点を与えた。

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 ぼうこう移行上皮がんのため6日に68歳で死去した、高校野球の元箕島高監督・尾藤公氏の通夜が8日、和歌山県有田市内の斎場「フューネラル有浄会館」で行われた。1979年夏の甲子園で延長18回を戦った星稜の当時の監督、山下智茂総監督(66)、教え子の元西武監督・東尾修氏(60)ら約1800人が参列、故人をしのんだ。尾藤氏の告別式は、9日正午から同所で行われる。
  ◇  ◇
 きりりと冷えわたった夜。小さな葬儀場は、「箕島」の名を全国に知らしめた英雄の死を惜しむ人々であふれ返った。遺影の尾藤氏は、往年の“尾藤スマイル”で人々に応えていた。
 教え子の元西武監督・東尾氏は「いつかは覚悟しないといけないと思っていた」と目頭を押さえた。「今年に入ってから、病院に見舞いに行った。その時は次も(会える日が)あるかと思っていたが…」と話すと、しばらく言葉が出てこなかった。
 師と慕う野球関係者も全国から駆け付けた。物言わぬ盟友と対面した星稜高の山下総監督は、「すごくいい顔をしていた。天国でもご指導をお願いしたい」としみじみと語った。横浜高・渡辺元智監督(66)も「野球談議が好きで、お酒を飲んで語らった。いい思い出ばかり。本当にお世話になりました」と感謝した。
 日本高野連の関係者からは、尾藤氏が何より愛した甲子園の土が届けられた。棺には同高野連の旗がかけられ、エントランスには名将がまとった箕島のユニホーム。モニターでは球歴を象徴する79年夏の箕島‐星稜戦のVTRが流された。テレビの下には白と赤の花で野球のボールをかたどった生花も飾られた。
 戒名は野球一筋に生きた尾藤氏にちなみ「顕球院釋公道(けんきゅういんしゃくこうどう)」とつけられた。

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