Aug 12, 2011
外壁塗装をするタイミングは、
大切な家を少しでも長くきれいに維持して誰もが思うことです。汚れた外壁はあまりいい気分がしないことです。風雨や紫外線にさらされ、建物の劣化の原因となり、外壁塗装する必要があるそうです。最近では、外壁塗装の品質は向上していることが、新築の7年から10年ほどは、家庭の維持管理の基準になりそうです。注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
日本最大のステーキチェーン、どん(埼玉県鶴ヶ島市)は29日、全家便利商店(台湾ファミリーマート)と協力して、傘下業態のステーキレストラン「フォルクス」の1号店を台北市内で開業した。日本の外食市場が頭打ちとなるなか、今後は海外に活路を求める。台湾を足がかりとして中国への進出も視野に入れている。どんの南慎一郎社長は「将来的には中台で300〜500店を出店する」と意気込む。【田村まどか】
1号店は台北市復興北路の旧中興百貨2階で開業した。店舗面積は120坪、座席数は116席。パンとサラダ、スープは食べ放題のセットメニューで、値段は588〜888台湾元(約1,600〜2,500円)。
どんと全家は昨年9月にフランチャイズ(FC)契約を結んでおり、全家の全額出資子会社、全家国際餐飲が運営を担う。張仁敦董事長によると、今後5年内に10店まで増やす計画。マルチブランド戦略を視野に入れており、3年内に第2業態を導入する予定。10年で計5業態を展開する。中国への進出も計画している。
どんは吉野家ホールディングス傘下で、日本ではフォルクス44店のほか、ステーキチェーン「どん」やしゃぶしゃぶどん亭、ドン・イタリアーノなど計171店舗を展開。しかし米国の牛海綿状脳症(BSE)や、脂身などをつなぎ固めた成型肉であることを明示していなかった問題、食中毒事故などに伴う客離れで業績が悪化。昨年7月には業績不振により大阪証券取引所第2部で上場廃止となっている。
どんの南社長とNNAとの一問一答は以下の通り。
――海外企業とFC契約を結ぶのは初めて。なぜ海外に。
日本の外食市場が急速に縮小するなか、アジアはまだ伸びると考えた。日本の外食市場規模は、少子高齢化やリーマンショックによる景気後退のほか、足元では震災が影を落としてピーク時となった7〜8年前の29兆円から20兆円まで減った。
一方で、アジアは今後の成長が見込める。成長戦略を描くために進出は必至と考え、3年前から事業計画に盛り込んだ。
――台湾を選んだのは。
進出を決めてから数々の国や地域を見たり、パートナー探しのために現地の企業を訪問した。その中で、台湾はステーキ市場が成熟しておらず、特にフォルクスの価格帯である500〜1,000元の市場はまだ空白状態。高い経済成長も続いており、今後が有望視できる。
もう一つはパートナーだ。重要なのは経済的な力以上に人材。ある程度若い優秀な人材がそろっていれば、ハイスピードでの出店が可能となる。全家には当社から協力を打診した。同社はかねてから外食産業への参入を検討していたこともあり、双方の思惑が一致して協力に至った。
――全家は外食事業のノウハウがない。
経験がなければ外食産業の仕組みを含め、運営をゼロから学ばなければならない。ただデメリットもある。外食産業と一言でくくっても、業態によって大きく異なるため、フォルクスのコンセプトや運営手法を学ぶ上で経験が弊害になることもある。全家はゼロからの状態でスタートし、フォルクスを素直に受け入れてくれた。
――当初は昨年末から今年初めの出店を計画していた。
建設認可を取得するのに時間がかかったほか、メニュー選びにも苦心した。日本ではサラダバー、スープバー、ブレッドバーにメーンディッシュのステーキを提供している。しかしバースタイルは安っぽいとのイメージが台湾では定着しており、日本のメニューや運営手法をそのまま持ち込んでも受け入れられないと判断した。
――ステーキ市場では外食大手の王品集団が圧倒的な存在感がある。どう競うのか。
王品集団が展開するステーキチェーンは「王品牛排」と「西堤牛排」。平均客単価は王品が1,300元、西堤が500元のため、当社は中間市場を攻める。王品には料理、サービスともに追いついていないが、フォルクスが700元で同じレベルの料理とサービス、雰囲気を提供できれば十分チャンスはある。参入によってステーキ市場の底辺を拡大したい。
――今後の出店計画は。
オープン景気は3カ月。3カ月後の状況を見て今後の出店計画を決める。1年内にはチェーン化させ、第2の業態の導入も検討する。フォルクスだけで全土で20店は出せるとみており、傘下のしゃぶしゃぶ、イタリアンも出店できれば計60店に増える。
将来的には全家と組んで中国にも進出したい。5年以上先の話になるだろうが、将来的には中台で300〜500店まで増やす。
日本の外食市場はもはや飛躍的な成長は見込めない。今後は海外事業を強化し、10〜20年後には売上高に占める海外の比率を8〜9割まで高めたい。現地企業とのFC展開や合弁事業で、潤沢な人材が確保でき、消費者が支持してくれれば十分達成可能な目標だ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.