Jun 04, 2009
就職塾で学んだ履歴書の書き方
就職活動中の私は現在就職塾に通っている。今日の履歴書の書き方の講義を受けてきた。履歴書は、単にこれまでの学歴を書くだけでいいと思っていたが、履歴書の書き方一つで、その人の印象が変わるなんて思ってもみなかったいない。就職塾に通っていない場合は、私は履歴書の書き方を知らずに終わるのだ。懐かしいですね。私も就職塾にお世話にしました。若い頃、と自分に変な自信を持ってたりして。しかし、実際に就職してみると、まったく問題でしょう。そこで就職塾に頼るのですが、とにかくスタートだけ。自分が正しいと思っていたことが、どんなに間違っていることを知りました。しかし、そのおかげで一流企業に就職することができた。
江田五月法相は26日、産経新聞などのインタビューに応じ、就任当初、「欠陥のある制度」と表現していた死刑制度について、「欠陥というのは言葉がきつすぎたので、訂正したい」と述べ、「悩ましい制度」と言い換えた。
江田法相は「何が悩ましいかというと、取り返しがつかないということ。人の命はどんな命も大切だと思う」と説明。その上で、「『法律に規定しているのだから、悩ましいとは、法相失格だ』というメールもいただく」と明かし、「死刑廃止が国際的な流れの気もするが、さはさりながら、という思いもある。しっかり悩みたい」とした。
また、選択的夫婦別姓に対する考えを問われると、「結婚する2人の選択肢が広がるようにした方がよいと思うが、政治的にはいろいろな困難がある。鋭意検討する」と述べた。
【関連記事】
江田法相、死刑「考える時期」(21日)
江田法相「死刑は欠陥抱えた刑罰」(14日)
内閣改造 私の感覚が間違っているのか…
「なぜ僕は父親になれないのか」性同一性障害、進まぬ法整備
東京拘置所の刑場を初公開 「踏み板」部屋、刑務官の踏み板開くボタン部屋…
死刑囚のうち、面会できる人がいると答えたのが88%に達し、69%が再審請求していることが26日、日本弁護士連合会(日弁連)の調査で分かった。
日弁連では面会の状況について、「平成18年の法改正で面会の対象者が親族・弁護士以外にも拡大されたことが要因」と説明。再審については「費用がないため弁護士に依頼できず、再審請求できないまま死刑執行されたケースもある」としている。
調査は昨年2月3日時点の死刑確定者110人が対象で、90人(男性81人、女性5人、不明4人)が回答した。調査は18年以来2回目。
面会できる人がいると答えたのは79人。「いない」と答えたのは11人(12%)で、前回の26%から減少。面会相手は「親族」「親族でも弁護士でもない人」がともに65人、「弁護士」は67人。親族と弁護士以外は、友人・知人や宗教者、支援者らが目立った。
再審請求しているのは62人で、準備中が2人。請求していないと答えた24人(27%)の理由のうち、費用がないと答えたのは8人だった。
【関連記事】
江田法相「死刑制度『欠陥』はきつすぎた」
江田法相、死刑「考える時期」廃止検討に言及
仙谷氏、死刑制度は「イエスかノーかではいえない話」
日本の世論、85%超が死刑容認 「廃止なら犯罪増える」
死刑廃止139カ国で増加傾向、58カ国が継続
対テロ戦10年目のアフガニスタン 「自立」を手にする日は…
江田五月法相は26日、産経新聞などのインタビューに応じ、就任当初、「欠陥のある制度」と表現していた死刑制度について、「欠陥というのは言葉がきつすぎたので、訂正したい」と述べ、「悩ましい制度」と言い換えた。
江田法相は「何が悩ましいかというと、取り返しがつかないということ。人の命はどんな命も大切だと思う」と説明。
その上で、「『法律に規定しているのだから、悩ましいとは、法相失格だ』というメールもいただく」と明かし、「死刑廃止が国際的な流れの気もするが、さはさりながら、という思いもある。しっかり悩みたい」とした。
また、選択的夫婦別姓に対する考えを問われると、「結婚する2人の選択肢が広がるようにした方がよいと思うが、政治的にはいろいろな困難がある。鋭意検討する」と述べた。
菅直人首相の“盟友”とされる江田法相。首相を支えることが期待されているが、という質問には、「首相は激務。疲れていたり、いらいらしたりしているのは長い付き合いで分かる。『イラ菅』になりそうになったら、癒やし系になり、にこっと笑って心を和ませたい」と話した。
一方、大阪地検特捜部の証拠改竄・犯人隠避事件などを受けた検察改革については、「検察の信頼は地に落ちた。検察は社会正義の一番のとりで。一日も早く信頼回復を実現しないといけない」との力を込めた。
【関連記事】
江田法相「死刑は欠陥抱えた刑罰」
江田法相「政権公約は(野党時に)心眼で作った」見直しへ
拉致実行犯の釈放嘆願に「間違いだった」江田法相
【よくわかるニュース解説】秋葉原殺傷で死刑求刑 焦点は責任能力の程度
釈由美子、死刑制度を考える 「モリのアサガオ」
対テロ戦10年目のアフガニスタン 「自立」を手にする日は…
江田五月法相は18日の記者会見で、過去に北朝鮮による拉致事件の実行犯、辛(しん)光(がん)洙(す)元死刑囚の釈放嘆願書に署名したことについて「これはもう申し訳ない。その部分については間違いであるということで、おわびをするほかありません」と謝罪した。
【フォト】仙谷氏「相手が相手だから…」拉致担当相引き継ぎ
韓国大統領に宛てた嘆願書には菅直人首相も署名。首相は昨年6月の衆院本会議で「対象の中に辛光洙が入っていたことを十二分に確かめずに署名したことは間違いだった。従来から反省している」と同じく謝罪している。
一方、中野寛成拉致問題担当相は同日の記者会見で、首相と江田氏について、「現在は(2人は)そういう意識は持っていない。人道的、人命的な視点に立って、国権をしっかり守っていく決意はすべての人(閣僚)が共有していると思う」と主張した。
【関連記事】
国会運営ありきの「追い込まれ改造内閣」では日本救えず
小沢氏関係団体、政治資金でキャバクラ 「事務的ミス」と訂正へ
証言から浮かぶ拉致指令「北のウソ、暴けばいい」
江田法相「死刑は欠陥抱えた刑罰」
秋田で失踪の木村さん「よく似ている」 金元工作員証言
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.