Sep 11, 2009

普通に住んでいますが自己破産

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16日、大阪の靱テニスセンターにて開催されている世界ツアー大会、HPジャパン女子オープン(ハード)は大会最終日を迎え女子シングルスの決勝などが行われた。

女子シングルスの決勝は第1シードのサマンサ・ストーサー(27歳、オーストラリア)と第2シードのマリオン・バルトリ(27歳、フランス)が対戦。

バルトリが、今年度全米王者のストーサーに6-3 6-1で勝利し優勝。「これ以上ないくらい良いプレーが出来た」と試合後の会見で語るバルトリは、強烈なサーブ、そして常に攻撃的なストロークが安定。ストーサーのよくはねるスピンのフォアーハンドそしてキックサーブに対して、軽快でスピードのあるフットワークで追いつくと攻撃的なストロークでプレーし続けポイントを重ねた。

特にファーストサービスが入った際は87%の確率でポイントに結びつけ、多彩なショットを持つ全米覇者相手に貫禄のテニスを見せた。

1回戦から1セットも落とすことなく優勝を決めたバルトリは試合後の会見で「試合に勝つのは嬉しい。今回の結果でトップ10に返り咲くことができる(現在11位)。全米チャンピオンのストーサーにストレートで勝利したのは大きい。とてもとても幸せです。」と述べた。

今日のストーサーの調子は?との質問には「私は彼女の状態は分からないが、自分はこれ以上ないというくらい良いプレーが出来ました」と語った。

また決勝で完敗したストーサーは「自分では満足出来るプレーが出来たと思う。決勝ではファーストを落とした時点で不利な状況に陥った。セカンドセットでもバルトリが良いボールを打ってきた。負けはしたがベストは尽くしたので仕方がない」と述べた。

試合途中でトレーナーを呼んでいたが、その影響は?との質問には「ふくらはぎに張りを感じたのでトレーナーを呼んだが、私は動けていたし、影響があったと言い訳はしたくない。1回戦は苦戦しましたが、今週終盤から調子は上がっていたので、今日勝てれば良かった」と潔く今回の敗戦を語った。

◆シングルス
◇決勝
○マリオン・バルトリ(フランス)[2] 6-3 6-1 ●サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[1]

◇準決勝
○サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[1] 7-6(5) 3-6 6-3 ●鄭潔(中国)
○マリオン・バルトリ(フランス)[2] 6-1 7-6(5) ●アンジェリーク・クルベール(ドイツ)[3]

※カッコ[ ]内数字はシード順位

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 ◇セ・リーグ 中日4?12巨人(2011年10月16日 東京D)

 中日は巨人に敗れ、マジック対象チームのヤクルトは試合がなかったため16日の優勝はお預け。Mは1のまま変わらず、最短胴上げ日は18日に延びた。中日が横浜に勝つか、引き分ければ無条件。敗れた場合でも、同日にヤクルトが阪神に敗れるか引き分ければ優勝が決まる。

 中日・森ヘッドコーチは「(ヤクルトに)4連勝した時に3連敗もあると思っていた。ナゴヤドームで決まるんじゃないか。そんなもんだろう」と楽観的だった。

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 ◇セ・リーグ 中日4?12巨人(2011年10月16日 東京D)

 CSを考えれば巨人に対して嫌なイメージを残した3連敗となった中日。それでもベテラン谷繁は「それは関係ない。(CSは)全く別物と思ってる」と言い切り目の前のゴールに集中した。「相手だって目の前での胴上げは見たくない。それを上回る力がもっと必要」。残り3試合。17日は休養日。18日の横浜戦(横浜)で総力を結集する。

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16日、大阪の靱テニスセンターにて開催されている世界ツアー大会、HPジャパン女子オープン(ハード)は大会最終日を迎えた。

クルム伊達公子(41歳)は、張帥(ジャン・シューアイ)(22歳、中国)と組んだダブルスの決勝で、第1シードのバニア・キング(22歳、米国)/ヤロスロワ・シュウェドワ(24歳、カザフスタン)組と対戦。

対戦相手のペアは、2010年のウィンブルドンと全米オープンのダブルス優勝というダブルスプレーヤー。

クルム伊達は、激しい揺さぶりをかけてくる強豪相手に終始安定したプレーと随所に見せる巧みなテクニックで、今年1年組んできた22歳の若いパートナーをリードし続け、フルセットの接戦を7-5 3-6 11-9で制し見事優勝。クルム伊達は15年ぶり、そして、プロ復帰後初のダブルスでのWTAタイトルとなり、ペアの張帥はプロ転向後初のWTAタイトルとなった。

この日は、クルム伊達の安定感やテクニックとパートナー張帥の思い切りがよく噛み合った試合であった。

ダブルスプレーヤーである対戦相手は、巧みなフォーメーションと素早い動きでクルム伊達組に揺さぶりをかけるものの、クルム伊達がミスヒットする場面はほんとんどなかった。逆に相手を見切ったようにコースに打ち分けるクルム伊達のテクニックが、コートを支配する場面が何度もあった。

一方の張帥は、調子の波こそあるものの、ファーストセット後半からファイナルセットと思い切りのよいフルスイングのラリー戦を何度も制し、その爆発力でチームに勢いをつけた。

クルム伊達は試合を振り返り「昨日の試合終了が遅く、疲れていたが残り1試合だと思い頑張れた。張帥と組んで1年経つが苦しいことも乗り越えてきて結果が出て良かった。これまで色んな選手とダブルスを組んできたが、彼女と1年間ずっと組んできたのは、彼女の勝負強さと可能性を感じたから。それが今日証明された。いつもそこそこの成績はあったが、彼女にとってもWTA大会初のタイトルだし、私も復帰後、初のWTA大会での(ダブルス)タイトルとなった。今日の優勝は自信になったし、大きな勝利だと思う」と語った。

また今回の結果を受けて記者からの今後ダブルスプレーヤーになる可能性は?との質問に「今はシングルスありきのダブルス。シングルスが上手くいっていないのにダブルスに転向するわけにいかない」と笑顔を交えながら述べた。

大阪での1週間の激闘、ダブルスはクルム伊達公子/張帥ペアの優勝で幕を閉じた。

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