Sep 13, 2009
経営のアドバイスも行う会計事務所
税務処理は会計事務所に任せておく方が無難だと思います。日本の税制は複雑で、専門家があれ国税庁の不備を指摘されても、適切な対応を行うことができます。最近では、会計事務所から経営アドバイスもしているところも増えています。税務業務だけでなく、広く経営の知識を持った人材と交際している場合心強いです。事務所をすぐにしていないなら、レンタルオフィスを借りるのが最も効果的なものと思っています賃貸オフィスならサイズや位置などもたくさんあって、もし、以前は必要なときや引き払う必要があった場合でも、賃貸なのですぐに断念することができますオフィスが必要な場合は、まず、賃貸事務所を検討するのが無難でしょう。
新日本理化の10年4〜12月期(連結)は売上高218億9400万円(前年同期比15・5%増)、経常利益5億4700万円、純利益7億1100万円だった。台湾や北米で高級アルコールの販売が伸びたほか、自動車用の水溶性切削油などの需要も増え、黒字転換した。
KTCの10年4〜12月期(連結)は売上高54億9900万円(前年同期比7・6%増)、経常利益4億1千万円、純利益3億7800万円だった。主力の工具の売上高は新製品の開発などで前年同期比15%増となり、コスト削減や販管費抑制も奏功した。
互応化学工業の10年4〜12月期(連結)は売上高53億800万円(前年同期比6・2%増)、経常利益6億2900万円(28・4%増)、純利益3億8200万円(24・7%増)だった。織維用糊剤が好調で、繊維部門の売り上げが前年同期比21%増に。経費削減を進め増収増益につなげた。
プロバスケットボールbjリーグの秋田ノーザンハピネッツは10日までに、県出身のガード伊計郁也(いけい・ふみや)と選手契約したと発表した。5日の高松ファイブアローズ戦に初出場を果たした。
伊計は中部工高(現・美来工科高)、鹿屋体育大を経て、2008年に日本リーグ2部(JBL2)のレノヴァ鹿児島に入団。09―10シーズンに1試合平均2・24スチールをマークし、スチール王を獲得した。10年8月から秋田の練習生となっていた。165センチ、65キロ、25歳。伊計は「秋田の選手になることができてとてもうれしい。チームの勝利に貢献できるよう頑張りたい」とコメントした。
10日の北海道日本ハムの名護キャンプで、斎藤佑樹投手は初めてフリー打撃に登板。中田翔選手らプロの打者と“初対戦”するなど一歩ずつ階段を上っているが、人気は相変わらずだ。まずは、TBSテレビの企画で名護入りしたタレントのうつみ宮土理さん。バレンタインデーに一足早いハート形のチョコレートをプレゼントすると、斎藤投手は「初めて会いました。“これからも応援しています”とメッセージがありました」と大事そうに箱を抱えて宿舎に戻った。一方、うつみさんの興奮は冷めやらない。「礼儀正しいし、さわやか。これから野球のルールを覚えたい。キンキン(夫の愛川欽也さん)は家族だけど、佑ちゃんはドキドキする」。2人目はダルビッシュ有投手の母・郁代さんだ。フリー打撃を見守るため、1時間以上前からネット裏へ。「(ダルビッシュ)有君より佑ちゃんだね」と、父・ファルサさんも苦笑いするしかなかった。
2月11日朝刊
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◇フ社に回答
バスケットボール男子の日本リーグ(JBL)がレラカムイ北海道(現北海道バスケットボールクラブ)の運営会社「ファンタジア・エンタテインメント」を除名した問題で、現在の運営会社の「日本バスケットボールオペレーションズ」(JBO)は10日、フ社が無償での使用を許可した「レラカムイ北海道」の名称について、同日付で使用しないと回答したと発表した。
JBOの吉田長寿社長は「JBLが要請した(権利を含めた)無償譲渡ではない。来季以降に使用できなくなると混乱が発生するし、新会社の意向もある」と説明。無償譲渡の申し出があれば再度検討するという。
また、同日から来季以降の新たな運営会社の公募を開始した。【今井美津子】
2月11日朝刊
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◇すぐに着用雨がっぱ
第69回全日本学生児童発明くふう展(毎日新聞社、発明協会主催)で、札幌市立新琴似北小学校4年の竹内ゆりのさん(10)の「スグキレール」が、発明協会会長賞を受賞した。竹内さんは「うれしいです」と、はにかみながら喜んだ。
「スグキレール」はランドセルカバーと一体となった雨がっぱ。布を二つ折りにして雨がっぱを挟み、取っ手を引っ張ると、上部を留めていたマジックテープが外れて雨がっぱが現れる仕組み。ランドセルを背負ったまま簡単に着用できる。
考案のきっかけは、かっぱを取り出すにはランドセルを下ろすなど手間がかかることだった。09年の夏休みの自由研究で約1週間かけて完成させたが、布の部分は手縫い。母美子(はるこ)さんにも手伝ってもらったが、「誤って自分の指を刺すこともありました」と振り返る。
竹内さんは、授業でも「図工」の工作が好きで母親思い。昨年夏の自由研究では、手をけがした美子さんのために片手でも手を洗うことができる手型のブラシを作製した。今回の受賞も美子さんから「よく頑張ったね」と褒められたことが「すごくうれしかった」とほほ笑んだ。【片平知宏】
2月11日朝刊
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