Nov 13, 2009

事業資金の出資を要請したり、借りたり

事業資金は、事業そのものを始める資金を続けていくための運転資金が必要であり、これを全て合わせて事業の資金である。たった一度の賭けではないので、継続するために様々な方法を試して収益を得るために、様々なことを試みる。これらのすべてを行う、そこから資金をヨムチュルガヌンのがビジネスであり、使用することを事業の資金である。事業資金は、事業を継続するための資金である。
自分は何をしているのだという気持ちになることができます。なんといっても、職場での自己実現という観点から、非常に満足していない。そんな時に、友人と話をする人が自分のやりたいことをできる会社設立をしたいという話です。でも、実際には会社設立のは夢のまた夢という感じで、そんな勇気はまだ持つことができません。
 鹿児島県種子島宇宙センターから22日、打ち上げられた宇宙船「こうのとり2号」。コウノトリが空を舞う豊岡市では、多くの市民が中継映像で見守り、くす玉を割って成功を祝った。
 宇宙船の愛称が昨年11月に決まってから初めての打ち上げ。市立コウノトリ文化館(同市祥雲寺)に市民ら約200人が集まった。
 スクリーンの映像を見ながら、10秒前から声を合わせてカウントダウン。午後2時37分57秒の予定時刻に炎を上げて青空に飛び立つと、子どもらは拍手しながら歓声を上げた。続いて市のマスコット「コーちゃん」や小学生らがくす玉を割り、全員で万歳三唱した。
 市立三江小6年の前田真歩さん(12)は「宇宙船の名前がこうのとりになったことはすごく誇らしい気持ち。きれいに上がってうれしかったです」、畷拓麿さん(12)は「すごいスピードで飛んでいき感動した。将来は技術者になりたいと思いました」と話した。【藤田宰司】
〔但馬版〕

1月23日朝刊

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 国際宇宙ステーション(ISS)の補給機「こうのとり」2号機を積んだH2Bロケット打ち上げを実況中継で見るパブリックビューイング(PV)が22日、つくば市千現の筑波宇宙センターで開かれた。予想を超す約300人が詰めかけ、打ち上げ成功を喜び合った。
 同センターでは視聴覚室や展示館のほか記者会見室など計5カ所で市民らが画面に見入った。全長10メートルの「こうのとり」の実物と同じ試験モデルがある展示館では、打ち上げの瞬間は静かに見守っていたが、まもなく固形ロケットブースターが分離されると、観客が画面に向かって拍手していた。
 展示館で6カ月の双子の娘をあやしながらPVに参加した同市二の宮、会社員、鎌田源司さん(36)は「国産技術で無事に宇宙に飛んで行けることは素晴らしい。こうのとりのミッションを果たしてほしい」と話した。
 「こうのとり」は同センターの運用管制室でコントロールされ、28日にISSと結合する予定だ。【安味伸一】

1月23日朝刊

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 国産最強のロケット「H2B」2号機の打ち上げが成功した22日、祈るような思いで機体の分離やエンジンの切り替えなどを見守っていた地上の関係者からは、一斉に拍手や歓声があがった。

 「海外でも20号機までは失敗しやすいので、よくやっていると思う。今後、世界一の成功率を目指していく」

 H2Bを宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した三菱重工業の二村幸基・H2Bロケット統括責任者は、自信の表情を見せ、打ち上げ成功を手放しで喜んだ。軌道投入の精度は極めて高く、米航空宇宙局の幹部も称賛するほどの完璧な打ち上げだったという。国際宇宙ステーション(ISS)に物資を届ける無人補給機「こうのとり」は、今後、自力で高度約350キロのISSに接近し、今月28日にドッキングする。

 「運用チームは血の出る思いで訓練をしてきた。彼らなら間違いなくやってくれるだろう」

 JAXA種子島宇宙センター(鹿児島県)で会見した、こうのとり計画責任者の虎野吉彦プロジェクトマネジャーはこう期待を寄せる。

 一方、昨年12月に探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入に失敗したばかりのJAXAにとって、今回の打ち上げは正念場でもあった。

 会見で立川敬二・JAXA理事長は「最近、ロシアやインドの打ち上げが失敗していたこともあり、連鎖を断ち切れてよかった」と安堵(あんど)の様子。隣の席に座っていた高木義明文部科学相も「これは未来へつながる大きな事業だ」と、今後の支援に前向きな姿勢を見せた。

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