Jun 12, 2010
必ず思い出に残る卒業旅行
卒業旅行というのは、他の旅行や、修学旅行とは異なり、特に記憶に残るものだと思っています。私も高校を卒業する際の注意合った友人と4人、友人の一人が車の免許と車を持っていたので、その車に乗って1泊2日の卒業旅行に出かけました。日付は短かったが、テーマパークに行ったり、宿の温泉と食事を楽しみ、と、非常に楽しい二日間でした。今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
被災地のボランティア活動をサポートする県の拠点が、岩手県遠野市に完成した。「かながわ金太郎ハウス」と命名。24日にオープンする。
ボランティア活動の調整や被災地までの送迎バス運行、情報収集・発信などを担う。管理は現地の社会福祉協議会に委託する。施設名は黒岩祐治知事が「神奈川らしいものを」と提案して決めたという。
トイレやシャワーなどを備えた本館棟(2階建て、延べ床面積208平方メートル)のほか、コマツが無償供与した平屋建てユニットハウス(104平方メートル)も多目的棟として併設。東芝が寄贈した太陽光発電システムでエアコンなどを動かす。
開設は2013年3月末までの予定。問い合わせは、かながわ県民活動サポートセンターボランタリー活動サポート課電話045(312)1121内線2824。
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二子玉川を中心にとした「クリエーティブシティ」の創造を目指す「クリエイティブシティコンソーシアム」は今夏、二子玉川ライズ内の活動拠点である「カタリストBA」で、小学1年〜6年の児童を対象としたワークショップを開く。(二子玉川経済新聞)
7月18日に開催された第1回のワークショップでは、普段は大人が集う「カタリストBA」に初めて子ども約15人が入り、NPO法人CANVASの運営で「紙の階段」を作るワークショップが開かれた。
普段はセミナーやミーティングに活用されている100人収容の360度の円形スタジオで、蛇腹状に紙を折り畳んで階段をつなげ階段だらけに。「どんな住人がいると思う?」「どんな家があったら楽しい?」など、スタッフや子ども同士が会話して想像を膨らませながら、約1時間半かけて「階段の国」を作り上げた。
子ども向けのワークショップという初の試みについて、同コンソーシアム事務局で東急電鉄都市生活創造本部事業統括部企画開発部の東浦さんは「クリエーティビティーを高めることの実験、実践の場である『カタリストBA』は、多様な人々が組織の枠組みを超えて交流することで新しいことが生まれることをめざしたプラットフォーム。今回は『世代の多様性』として子どものワークショップを企画した。これらの交流から、われわれもいろいろ学んでいる」と話す。「今後、地域や子どもとの交わりの場など、この場所を中心に『創造性の生態系』ができたら」とも。来年には、二子玉川地域全体での子ども向けワークショップも検討しているという。
今回のワークショップは毎回テーマを変え、8月13日・27日にも予定しており、申し込みを受け付けている。詳細はCANVASのホームページで確認できる。
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復興支援ライブに合わせ、被災地から湘南地域の高校に避難している高校生が、県内のほかの避難高校生にもスタッフとしてライブへの参加を呼び掛けている。
藤沢、鎌倉、茅ケ崎の高校へ避難している8人の高校生が4月、交流団体「SDC(スマイル、ドリーム、チャレンジ・チャンス)―願いを叶(かな)える会―」を自主的に発足し、仲間同士で交流を深めている。ただ、個人情報を守る観点から、別の避難高校生の連絡先が分からず、交流が広がりづらくなっているという。
叶える会は「ライブの実行委と連携して、会場での誘導、案内などのスタッフとして参加してもらい、交流を深めるきっかけにしたい」としている。
藤沢市によると、東日本大震災や原発事故の影響を受け、被災3県から県内に118人の高校生が転校してきているという。問い合わせは、叶える会代表の折原正秀さん電話080(4162)1731。
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