Feb 18, 2010

盆栽は、高齢者だけの趣味ではない

以前TVで盆栽仲間が集まる喫茶店のようなものが特集されていました。見ているとかなり若い人が自分の盆栽を持ってお店に集まっていて、そこのお店では、盆栽の販売講習のようなことをしているようなので初心者の方もいるようでした。いまいち楽しめるかもしれないが、それを見ていると一度やってみてもいいと考えるようになりました。
盆栽といえばお年寄りの趣味というイメージが30代以下で、趣味は盆栽というと、信じてもらえないし、ソツルムハミョン笑ってたりするかもしれません。しかし、実際にやってみると、いわゆる園芸のカテゴリに入るの趣味が分かると思います。本格的な松柏盆栽などは敷居が高いです、花のことや実際にどのようなミニ盆栽から始めてみてはいかがでしょうか?
 ◇継続求める仮設住民
 政府の原子力損害賠償支援機構の「訪問相談チーム」による仮設住宅の巡回が31日から始まった。煩雑な賠償請求手続きを手助けする目的だが、相談した被災者からは「専門用語だらけなので、今日の相談だけでは理解しきれなかった」と継続的な支援を求める声が上がった。
 初日は福島市、南相馬市、二本松市にある三つの仮設住宅に、訪問相談チームの弁護士や行政書士が派遣された。飯舘村の住民が暮らす福島市松川町の仮設住宅では、約30人が相談に訪れた。
 相談を受けた弁護士によると、請求書類の書き方に加え、「耕せなくなった田畑の分も請求できるのか」といった賠償対象に関する相談が目立った。「(精神的な賠償として支払われている)月5万円では生活ができない」「避難生活で家族がバラバラになった」など生活に関する相談も多かったという。
 相談者の主婦(61)は「夫の休業補償の請求の仕方を教えてもらえたので良かった」と話す一方、「専門用語が多くて理解が追いつかない」と不満も見せた。ほとんどの被災者は法律用語に不慣れで、請求手続きに対する戸惑いは続いている。
 相談を受けた弁護士の一人で「東日本大震災による原発事故被災者支援弁護団」団長の丸山輝久さんは「賠償を混乱なくスムーズに行うには、被災者一人一人に弁護士をつけて賠償請求を手助けするような仕組みが必要ではないか」と話した。
 相談は無料。支援機構は年内にほとんどの仮設住宅を巡回する予定にしている。【川崎桂吾】

11月1日朝刊

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 県は31日、「除染・廃棄物対策推進会議」を開き、農地や森林の除染方針の素案を示した。農地では、県産品で放射性物質が検出されなくなることを目標とし、上下の土を入れ替える「反転耕」や放射性セシウムの吸収抑制剤で作物への移行量を減らす。森林は、年間被ばく量1ミリシーベルト以下を目指し、落葉除去などを進める。市町村と意見交換し、11月中旬に正式決定する。【関雄輔】
 土壌のセシウム量が1キロ当たり5000ベクレルを超える農地では、耕していなければ、表土を除去し、既に耕していれば、反転耕と吸収抑制剤を併用する。農作物が根を張るのは地下15センチ程度で、セシウムも大部分が表層にたまるため、深い土と入れ替えることで吸収されなくなるという。
 5000ベクレル以下では、今年産米からセシウムを検出した市町村は反転耕と吸収抑制剤を活用。不検出の市町村は、深く耕し、セシウムを拡散させて吸収量を減らす。果樹は樹皮をはぎ取り、効果が無ければ植え替える。
 県土の7割を占める森林では、落葉の除去や下刈り、間伐を進める。当面は市街地に近い地域を優先し、林の縁から20メートルを対象とする。その後、水源周辺などに拡大していく。
 ◇除染計画策定、進まず2市のみ
 会議では、市町村の除染計画策定が福島、二本松の2市にとどまっていることも明らかになった。県が避難区域を除く53市町村を対象に聞き取りを行った結果、伊達、桑折、川俣、川内の4市町村もほぼ完成し、作業中は18市町村。未着手は16市町村あった。
 一方、会津地方などの13市町村は、放射線量が低かったり、汚染地域が局所的などの理由で「策定するか検討中」か作成しないとした。策定が進まない理由として、廃棄物の仮置き場確保が進まないことを理由に挙げる市町村が大半だった。
 ◇放射性汚泥が1万6000トン
 このほか、放射性物質などを含むため、処分や再利用できずにたまり続けている汚泥などの状況も報告された。下水などの汚泥1万6000トン(10月14日現在)▽焼却灰1万トン(9月末)▽浄水場で出る土砂4500トン(10月9日)▽製材工場などで出るバーク(樹皮)1万トン(10月末)−−もたまり続けている。

11月1日朝刊

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 毎年恒例となった「今年の漢字」の募集が11月1日から始まった。(烏丸経済新聞)

 日本漢字能力検定協会(下京区)が1995年から始め、今年で17回目を迎える。2009年には政権が交代し新内閣が発足したことなどから「新」、昨年は「暑」の文字が選ばれている。

 「今年の漢字」の応募は、清水寺、京都タワー、書店、ホテルなどに設置された応募箱のほか同協会ホームページでも受け付ける。応募の一番多かった漢字は12月12日の「漢字の日」にちなんで、京都・清水寺にて森清範貫主の揮毫(きごう)により発表する。

 2011年を震災抜きに振り返ることは難しい。ちなみに「震」は1995年に選ばれているが、「過去に選ばれた字でも応募数が1位であれば『今年の漢字』になる」と同協会広報課の花立和之さん。「同じ字であっても、今年その字を選んだ理由や思いは違うはず」とも。

 発表後は、一年の出来事を清めるとともに、新年が明るい年となることを願い、同寺の「奥の院」の本尊・三面千手千眼観音菩薩に奉納された後、本堂で一般公開される。

 募集は12月5日まで。

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日本漢字能力検定協会(「今年の漢字」のページ)


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