Aug 14, 2011
医療脱毛を受けた後奏の事項
医療脱毛を受けた控えておきたいのは、当日の飲酒や入浴を見合わせることになりました。基本的に医療脱毛は、レーザー脱毛の多いのですが、このレーザー脱毛は、皮膚の表面には反応しないので、ダウンタイムがほとんどないが、皮膚自体は非常に細かくなっているので、赤などの炎症を起こさないためにも、軽くシャワー程度にしておきましょう。赤ら顔は嫌だった。いつも赤い顔なのに、緊張すると余計に赤ら顔が目に付いた。夏の暑い日にも赤い顔。冬の寒さにも赤い顔。一体私の顔はいつになったら普通の顔になるのだ。幼いころから考えていた。色の白い友達が羨ましくどうしようもなかった。緊張して少しピンクがなるだけに、それは可愛いと思った。私もピンクになってみたいと思っていた。
熊本市民となって1年が過ぎた。この間、最も世話になった市の施策が「うぇるかむパスポート」である。市役所へ転入届を出すと、市営の16の歴史・文化施設が1年間だけ入場無料になるパスポートをくれるのだ。
入場料500円の熊本城は別格として、多くの施設の入場料は200円なので「お得感」は少ない。だが金を払ってまで足を運ぶかどうか、という施設を新市民に見せる動機づけにはなる。私のようなケチは、無料期間内に16施設を見てしまおうと、年明けから春まで精力的に回った。
その結果、幕末から明治にかけての歴史遺産が熊本市では特別に大切にされていることが分かった。横井小楠記念館、ジェーンズ邸、小泉八雲旧居、夏目漱石旧居、徳富記念園などである。これらは良く手入れされた広い庭が共通している。大きな木々が茂り、市街の真ん中にいることを忘れさせる。ひとときを昔ながらのゆっくりとした時間に浸れて落ち着く。
多くの施設にはボランティアがいる。頼めば、説明しながら案内してくれる。ある施設では「有料入場者はわずかで、パスポートの期限切れ直前に訪れる(私のような)無料入場者が多い」と聞いた。確かに施設を税金で維持する以上、PRを工夫する必要はある。
ただ、これらは「歴史の街・熊本」の演出には大いに貢献している。全国どの街にもそれぞれの歴史はあるが、新しい街並みを覆うのは現代の均一の時間であり、歴史を刻んだ建物は希少だ。熊本市に残るこれらの「オアシス」は全国転勤者たちに強い印象を残すだろう。私にとって熊本市は入社以来延べ11カ所目の赴任地だが、こうしたパスポートの恩恵を受けたのは初めてである。
しかし最近は、熊本に引っ越しても住民票は移さない、という怠慢者が多いようだ。熊本へ市民税を納めない人は、パスポートも受け取れない。<熊本支局長・大島透>
6月6日朝刊
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「歯の祭典2011」が5日、熊本市のウェルパルくまもとであった。無料の相談コーナーなどが設けられ、子供たちが歯科医師らから歯のチェックを受けた。
歯の衛生週間(4〜10日)に合わせたイベントで、市歯科医師会主催。会場の小児歯科コーナーでは親子連れらが列を作り、虫歯や歯並び、矯正などについて相談していた。歯科技工士が使う石膏(せっこう)製の人形に色塗りができるコーナーなどもあり、子供たちが夢中になって挑戦していた。
市歯科医師会理事の斎藤忠継さん(53)は「最近は、たくさん虫歯がある子と、まったく問題がない子の両極端に分かれる傾向がある。歯医者は敬遠されがちだが、痛みがひどくなる前に、虫歯の早期発見と治療をぜひ心がけてほしい」と話していた。【勝野俊一郎】
6月6日朝刊
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熊本市動植物園が飼育しているカバのモモコが8日に14歳になるのに合わせ、5日に「お誕生会」が開かれた。カバの14歳は、人間では20代後半にあたる。昨年5月に来園したモモコは2度目の誕生日を迎えた。
動物ボランティアが作った縦35センチ横60センチの特製ケーキは、おからを中心にスイカ、ミニトマト、キウイなどを彩りよく飾り、ニンジンで「HAPPY BIRTHDAY モモコ」と書いた。
モモコの前に同園にいたザブコとケンポウは、おからが一番の好物だったが、モモコはおからよりペレット型餌やスイカを好む傾向があるという。
モモコは園職員や来園客にお祝いの歌を歌ってもらうと、雨の中で猛然と15キロのケーキをほおばり、15分ほどでたいらげた。【結城かほる】
6月6日朝刊
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