May 02, 2009
忙しい女性に最適のフォトフェイシャル
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7回4安打無失点。昨年7月に中日がマークしたプロ野球記録の5試合連続無失点勝利に貢献した日本ハム先発のケッペルは「記録のことは知らなかった」と照れ笑いした。
序盤は苦しんだ。一回1死二塁でホワイトセル、三回2死一塁でバレンティンに四球を与えてピンチを広げたが、後続を断った。「(神宮は)これだけ小さい球場。カウントを悪くしても簡単にストライクを取りにいくわけにはいかなかった」。196センチの長身右腕が、細心の投球で失点を防いだ。
「何でだろう。そんなに打てない気はしないのに」。ケッペルの前に1安打に終わったヤクルトの青木は首をひねった。「ダルビッシュ、勝さん(武田勝)とそれぞれ特徴のある投手がそろっているからかもしれない」と日本ハム投手陣の好投の要因を分析する。
5試合の無失点勝利のうち、完封勝ちはダルビッシュだけ。残り4試合は“完封リレー”で「0」を並べた。「投手陣が1年を乗り切るには疲れをどう分散するか」という梨田監督の揺るぎない方針も、結果につながっている。この5試合、守備陣が無失策なのも大きい。
パ・リーグ記録を更新中の連続イニング無失点は「50」に伸ばした。阪神が1942年に作った52イニング連続無失点のプロ野球記録は目前。4日のヤクルト戦には6試合連続無失点勝利と合わせ2つのプロ野球新記録がかかるが、「勝つことが目標。記録がすべてじゃない」と指揮官は表情を引き締めた。(三浦馨)
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(交流戦、巨人4−2楽天、3回戦、巨人3勝、3日、東京ドーム)4試合連続でプロ2勝目を逃したルーキー塩見(八戸大)が「あの投ゴロを取っていたら変わっていたかも」と悔しがったのは一回。坂本の緩い打球を捕ることができず(記録は内野安打)、失点のきっかけとなった。
星野監督は「初めから投ゴロをトンネルしとったら勝てるか。それで球数が増えて自分で苦しんでいる。反省していない」とばっさり。「いつもトータルではいいが、トータルでいいだけでは勝てない」とあえて厳しい言葉を並べた。
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レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督が、スペイン『ラルゲロ』のインタビューに応えた。37日ぶりに口を開いた同指揮官は、マドリーでの1年目を振り返り、今後のビジョンを語っている。
「マドリーでの1年目は、充実したシーズンだった。私は、働くことが好きでね。多くの仕事を受け持った1年目だった。だから、マドリーでの1年目に満足している」
「マドリーにおいて、重圧を感じてはいないよ。フットボールにおいて、重圧は重要なファクターではない。重圧とは、不当を伴うものだ。不当を感じれば、重圧を与えられることになるだろう。しかし、私にとってフットボールとは喜びだよ」
モウリーニョ監督は、元GD(ゼネラル・ディレクター)のホルヘ・バルダーノ氏の退任を受け、クラブの実権を握ったと見られている。しかし、同監督はこれを否定している。
「私は実権など握っていない。以前と同様に、監督であるだけだよ。マドリーは、新構造で動き出そうとしている。新体制の下、チームを率いる指揮官が、私なんだ」
「組織が素晴らしい構造になったからと、必ずしも成功が約束されるわけではない。しかし、構造が悪ければ、成功に導かれることはない。マドリーは、スポーツ的な側面での成功を求めている。私は、実権など求めていない。組織への協力と共感に基づき、行動を決める」
ビッグクラブを率いるカリスマ指揮官は、マドリー辞任の可能性や、真価を発揮すると言われる2年目について、自身の見解を示している。
「もし私が『辞めたい』と思ったなら、もう私はここにいないよ。マドリーとは、そういうクラブなんだ。プロフェッショナルな人間の99%は、ここにいることを望むんだ。マドリーには、核心を持って存在しなければならない」
「マドリーの2年目については、今はまだ分からない。確かに私は過去、2年目により良い成績を残してきた。ポルト、チェルシー、インテル。マドリーで過ごした1年で、チームはある種の物事を学び、吸収した」
「2年目の目標は、コパ・デル・レイ制覇、リーグ優勝、チャンピオンズリーグ決勝進出だ。チームには、すでに落とし込まれたコンセプトがある。さらに、このチームは、まだ発展途上だ。新化の可能性を秘めている。我々は、マドリーであることを示さなければならない」
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