Mar 06, 2011
国内旅行に何回も行きたくなる東京
私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。私は、短期の時の友人は言った、卒業旅行は東京ディズニーランドでした。それまで私はディズニーにそこまで興味がない。私は仕事がなかなか決まらないで、卒業旅行先は仕事がすでに決まっていた友人に任せていました。実際に行ってみると本当に素敵な所でした。友達との大切な思い出もたくさん作ることができ、その後ディズニーの大ファンになりました。
◆報知新聞社後援 プロボクシング「ダイナミックグローブ」▽フェザー級(57・1キロ以下)ノンタイトルマッチ 李冽理―福原力也(6日、東京・後楽園ホール) 1月にWBA世界スーパーバンタム級王座から陥落した同級3位・李冽理が、ベルト奪還へ一歩を踏み出す。5日、都内で行われた計量に対戦相手の元日本同級王者・福原力也とともに臨み、57・0キロで一発パス。約半年ぶりのリングとなる再起戦へ「もう一度、世界のリングに上がる」と決意を明かした。
初防衛失敗の失意から立ち上がる。「ようやく試合がきたという気持ち。気負わず、相手の一発に注意し冷静に対処したい」と意欲。福原も東洋太平洋、日本タイトル戦で連敗しており、互いに背水の陣。「相手に不足はない。自分が生き残る」とサバイバルマッチに闘志を燃やした。
福原は計量を57・1キロでパス。「この試合ができることがありがたい。とにかく勝ちたい」と、李の世界ランク強奪を狙っている。
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◆タイガース2―5レンジャーズ(4日・デトロイト) レンジャーズの上原浩治投手(36)が敵地のタイガース戦で移籍後初ホールド(通算14個目)をマークし、チームの連敗ストップに貢献した。
3点リードの7回2死一、二塁から登板。首位打者経験もある主砲オルドネスを中飛に仕留めると、右拳をぎゅっと握りしめた。「やっと(勝利に)貢献できたので良かった」と、打者1人ながら自らのピッチングを喜んだ。ア・リーグ連覇を狙うレ軍での自らの立場を自覚している。「(オリオールズ時代は少なかった)走者のいる場面での登板は難しいが、多分こういう起用法になると思うので慣れないと」
5日からは移籍後初めて本拠地テキサス州アーリントンでの試合となるが、ホテル暮らしが続くなど生活基盤はまだ整わない。「転校生気分なので、チームに溶け込まないと」。本拠地に戻って名実ともにレ軍の一員となるはずだ。
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◆レッドソックス3―7インディアンス(4日・ボストン) インディアンスの福留孝介外野手(34)が敵地のレッドソックス戦で移籍後初のマルチ安打となる3安打を放った。
「点を取られて追いついて、勝ち越して…。いい勝ち方じゃないですかね」。ウイニングボールとなった右飛を捕球し、勝利のハイタッチに加わった。「福留を始め、打線の中軸が生産的な仕事をしてくれた」とアクタ監督もねぎらった6番打者。2点を追う2回1死一塁では、先発左腕ベダードの初球を右前打。相手失策も絡み、同点のホームを踏んだ。8回は左腕ミラーから中前打の後、移籍後初の盗塁成功。9回には、2死一、三塁からグリーンモンスター直撃の二塁打で移籍後初のタイムリー。カブス時代は外されることも多かった左腕先発でも起用され、移籍後の全6安打中5本が左投手から。「余裕も慣れも出てきた。早いカウントから狙い球を決められる」。首位タイガースが敗れたため、ゲーム差は3。福留のバットで地区制覇を目指す。
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◆広島6―11巨人(5日・マツダスタジアム) 巨人が両リーグ今季最多の19安打と大爆発し、今季3度目の3連勝。ルーキーの沢村がプロ最短の2回途中で4失点KOされたが、3回に高橋由の7号3ランで同点。1点リードの7回には小笠原が連夜の中押し3号。坂本は9回のダメ押し打など4安打4打点と、不振に苦しんだ主力選手がたまったうっぷんを一気に吐き出し、チーム最多の11点。中日と入れ替わり4位に浮上した。
こんなはずではない。沢村の視線が宙をさまよう。2回2死満塁。丸への3ボール1ストライクからの5球目、直球が低めに外れた。2者連続押し出しに、たまらず原監督がベンチから飛び出した。「立ち上がりの制球ミスを修正できなかった」。マウンド上で顔色を失った。
制球が定まらない。変化球も抜けた。初回1死一塁、丸に左翼2階席へ運ばれ、自身2戦連続となる初回被弾。2回にも2安打3四死球で2点を与えた。これまでの16試合、最低5回は投げてきたが、プロ入り最短となる1回2/3で4失点KO。「初回にぶちこわすことは、あってはならないこと」と自分を戒めた。
それでも並の新人ではない。2回無死、バーデンを空振り三振に仕留め、通算113回2/3で100奪三振。巨人の新人では「怪物」江川の114回2/3や「伝説の大投手」沢村栄治の117回1/3をしのぐ4番目のスピード達成だ。“元祖”をも超えた快挙も「興味ありません」。勝利が最優先の男が、こんな投球で笑えるわけがない。
原監督は「ストライクを取ることに必死ではないか」と指摘した。もちろん沢村も分かっている。「誰も助けてはくれない。自分の力で山を越えなければいけない」。やり返す。その思いしか今はない。
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