Aug 11, 2010
アンチエイジングの期待の星"サーマクール"
肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。フォトフェイシャルは、シミ、シワ、たるみ、毛穴、赤ら顔など、多くの女性の悩みに対応できる美容方法ですが、安ければ1回5,6000ウォンだが、お肌ツルツルで、しばらくは美容液も必要ないほどです。フォトフェイシャルは、1ヶ月に1回のペースで5回くらいするのが効果的なので、美容液を買う代わりにみると良いでしょう。
震災から42日目の21日、集団避難のため多くの被災者が旅立った宮城県南三陸町立志津川小。直前の19日に撮影した記念写真では、「この学校が私のおうち」と話す一人の女の子も笑顔を見せた。
この女の子は、自分のことを「ひっかー」と呼ぶ、臼井斐海璃(ひかり)ちゃん(5)。
震災が発生した3月11日午後2時46分。斐海璃ちゃんは、町内の志津川保育所でお昼寝していた。保育所は指定避難所だったが、水かさは増え、空っぽだった園内のプールからも黒い水があふれた。
保育士たちが園児約90人を避難させようとした時には、既に道路は水没していた。吹雪の中、歩けない子どもは保育士がおんぶし、年中組の斐海璃ちゃんたちは上ばきで、ぬかるむ裏山の斜面を越え、志津川小にたどり着いた。
斐海璃ちゃんは、同小で母恵美さん(35)や兄の龍(りょう)君(11)ら家族4人と会えたが、その日から夜泣きがひどくなった。他の避難者に迷惑をかけると思った恵美さんは校庭に止めた車で暮らすことにした。だが、5人入ると足を伸ばせず、燃料がないので暖房もない。1週間ほど過ぎたころ、見かねた町の人が小学校の中に来るよう誘ってくれた。
小学校に移ると小学生たちが遊び相手になってくれた。寂しかったり、困ったりして泣いた時は周囲のおばあちゃんたちが声をかけてくれた。そのうちの一人、佐藤富士子さん(74)は「子どもの無邪気な声を聞くと『頑張っぺ』って気持ちになんの」と笑う。斐海璃ちゃんは少しずつ明るさを取り戻した。
「おうちに帰りたい」。斐海璃ちゃんがせがんだことがある。恵美さんは海沿いの自宅マンションまで連れていった。3階の部屋は、家族の誕生日ごとに撮ってきた家族全員の写真も、おもちゃもみんななくなっていた。帰り道、斐海璃ちゃんは言った。「津波ってばかね。ひっかーのおうちは学校だもん」
3月28日にあった志津川小の卒業式。避難所の人たちも体育館で見守った。卒業生代表は斐海璃ちゃんの姉七海(ななみ)さん(12)だった。「私たち卒業生にも家族を亡くしたり行方不明になった人がいます。街が元に戻るまで10年、20年かかるか分からないけど、私たちはみんなが戻ってこられるよう力を一つに頑張ります」。力強い言葉に、みんなが拍手で応えた。
臼井さん一家もいずれ集団避難する。「本当は誰もこの町を離れたくないんです」。プリントした集合写真を見た恵美さんがつぶやいた。【堀智行、丸山博】
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平成17年4月に起きた兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故で、事故防止のための自動列車停止装置(ATS)設置を怠ったとして、業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長、山崎正夫被告(67)の第17回公判が21日、神戸地裁(岡田信裁判長)で開かれた。名古屋鉄道でATSなどの安全対策を担当した社員が出廷し「名鉄が脱線事故以前にカーブにATSを設置した目的は信号機の誤通過防止で、速度超過防止ではなかった」と証言した。
社員は弁護側が請求した証人。弁護側から、脱線事故以前にATSを設置する際には、半径の大きさなどカーブの特徴を考慮したか問われると「考えて設置していない」と答えた。
弁護側は脱線事故以前、カーブでの脱線を防ぐ目的でATSを設置するのは、鉄道業界で一般的な考え方ではなかったと主張。
これに対し、検察側はJR西が早くからカーブの脱線防止のためATSを設置していたと指摘。山崎被告が鉄道本部長だった8年から10年にかけて、現場カーブの危険性を認識しながらATS設置を怠ったとしている。
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衆院議院運営委員会は21日午前の理事会で、東日本大震災で海外から寄せられた支援に感謝する決議と、復旧・復興に全力で取り組む決意を示す決議を22日の本会議で採択することを決めた。両決議とも全会一致となる見通し。
参院は15日に、各国からの支援に対する感謝決議を採択している。
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