Jun 16, 2009
外壁塗装をするタイミングは、
大切な家を少しでも長くきれいに維持して誰もが思うことです。汚れた外壁はあまりいい気分がしないことです。風雨や紫外線にさらされ、建物の劣化の原因となり、外壁塗装する必要があるそうです。最近では、外壁塗装の品質は向上していることが、新築の7年から10年ほどは、家庭の維持管理の基準になりそうです。我が家は注文住宅は、家を建てていましたが、いくつかの条件がありました。今回は、その条件を伝えてみたいと思います。条件として、屋根があります。通常、建売一戸建てなら、屋根はどこもみな同じ薄い板のようなもので建築されるが、それがなかったので、注文住宅で瓦しました。
京都市上京区の北野天満宮で11日、正月の縁起物「大福(おおふく)梅」の土用干しが始まった。夏の日差しが照りつける中、神主やみこらが梅の実をむしろに広げると、境内に梅の香りがほのかに漂った。
梅の実は、6月10日から収穫した計約2・5トンを塩漬けにしたもので、1カ月ほど天日干しした後、再び塩をまぶして貯蔵する。事始めの12月13日から授与し、元旦にさゆに入れて飲むと、無病息災で過ごせるとされる。
本殿前の中庭では、職員ら10人が額に汗しながら、たるから出した緑色の実を、重ならないように広げていった。通りがかった参拝者や修学旅行生たちは、「酸っぱそう」などと話しながら、土用干しの様子を見つめていた。
日本語研修のため川崎市を訪れているオーストラリア・ウーロンゴン市のウーロンゴン大学の学生12人が11日、同市の阿部孝夫市長を訪問した。
両市は1988年に姉妹都市提携。同市多摩区にキャンパスを置く専修大学とも国際交流協定を締結しており、研修生は6月26日から専修大の「夏期日本語・日本事情プログラム・ウーロンゴン大学コース」に参加している。
これまでに市内の介護老人施設や岡本太郎美術館、川崎大師などを見学しており、研修生は一人一人、阿部市長に対し、「日本文化に興味がある。もっと日本語の雑誌や本を読めるようになりたい」「祖父が日本に留学した経験があり、日本語に興味を持った」などあいさつした。阿部市長は「両市の架け橋になってほしい。さらに交流を深まるよう期待したい」と述べた。
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ドール(千代田区)は7月11日、果物や野菜を使ったライスサラダやガスパチョなどローフードを提供するキッチンカーを、東京国際フォーラム(千代田区丸の内3、TEL 03-5221-9000)のネオ屋台村に期間限定でオープンした。(銀座経済新聞)
【画像】 10種のベジタブルライスサラダ
丸の内エリアで働くOL、ビジネスマンなどをターゲットに、ドールで扱う野菜や果物を使ったランチボックスを販売する。トマト、キュウリ、オレンジ、グレープフルーツなど「体を冷やす作用がある」食材を、極力加熱しない「ローフード」として提供。「ABCクッキングスタジオ」(丸の内3)とのコラボレーションによるもので、メニューの考案や調理は同社スタッフが担当する。
主力メニューは、ターメリックで色付けしたごはんにキュウリ、赤・黄パプリカ、セロリ、オリーブ、プチトマト、ブロッコリー、グレープフルーツ、オレンジ、ロメインレタスを混ぜ合わせた「10種のベジタブルライスサラダ」(500円)。ほかに冷製スープとして、トマト、紫玉ネギ、赤パプリカ、キュウリ、セロリにタバスコでアクセントを付けた「赤のガスパチョ」、キュウリ、ブロッコリー、セロリ、玉ネギ、黄パプリカを入れた「緑のガスパチョ」(以上200円)も提供。ライスサラダとガスパチョ1種を組み合わせたランチセットは600円で販売する。
ブロッコリーとバナナのドリンク試飲サービスも。最終日には屋台村全体で18時から夜間営業する月例イベント「ネオ屋台スーパーナイト」にも出店。ジュレサラダとメロン、パイナップル、ドラゴンフルーツのフルーツピクルス、パイナップルとバナナにチーズを組み合わせたアイスフルーツを盛り合わせた「ドールプレート」(500円)を販売する。22時まで。
同社マーケティング部シニアマネジャーの大滝尋美さんは「今年は梅雨明けも早く今後暑い夏が予想され、特に節電への取り組みも必要になる。野菜と果物を食べてクールダウンして、加熱しない調理法を家でも挑戦していただければ」と話す。
出店時間は11時30分〜14時。今月15日まで。
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ドール
小田原城のお堀で7月上旬、ハスの花が開花し始め、これから見頃を迎える。(小田原箱根経済新聞)
小田原城址公園の南曲輪南堀に群生する大賀ハスは、千葉県検見川の落合遺跡で発掘された2000年前のハスの実を発芽させ、その一部を1979(昭和54)年に移植したもの。その翌年に行ったお堀の水の浄化工事がきっかけとなり、絶滅したと思われていたヒシとハスが泥中から発芽し、大賀ハスと共に南側のお堀を埋め尽くすほどに育成している。
ハスの花は3回開き、4日目の正午には花弁が散り花托(かたく)と呼ばれる状態になる。泥の中から次々と新しいつぼみを伸ばし、ピンク色の端正な花を咲かせる。たくさんの花が開くころには甘くすがすがしい香りが漂う。日の出に花を開き午後には閉じるので、午前中に観賞できる。
隣接する小田原市郷土文化館(小田原市城内)では7月24日〜8月14日、会議室とバルコニーから花を楽しむことができる。見頃は8月中旬まで。
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