Aug 13, 2011
賃貸事務所でやっていけるかどうか
中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。会計事務所や税理士事務所ではまたすぐに忙しい時期に突入するので、この時期から短期の派遣社員とアルバイトの求人をかける場合が多いと思います。 12月の年末調整などで使用中になり、2月に確定申告、3月はほとんどの会社が決算月になるので、この時期の会計事務所や税理士事務所では見るも無惨なてんやわんやの状態があります。
横浜市神奈川区沢渡の横浜市民防災センターでは、市消防局が備蓄している3400枚の毛布、6000食の防災用クラッカー、缶入りの水を帰宅困難者に提供。普段訓練に使っている体育館を開放し、約200人が毛布にくるまって、不安な夜を過ごした。
同センターによると、地震発生後、防災センター前の沢渡公園に、近くの住民や周辺の企業に勤める人など約500人が避難。職員らが帰宅が困難になった人などを体育館に呼び込んだという。
体育館内はすぐにいっぱいになったため、廊下や踊り場などにも人があふれた。多くの人が固い床に毛布を1枚ひき、もう1枚の毛布にくるまり横たわっていた。
センター入り口には周辺交通機関の運行情報などが黒板に書き込まれ、多くの人が不安そうに眺めていた。
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京都で観光を楽しみながら歴史を学ぶ「楽洛キャンパス」がこのほど、京都市上京区の同志社大で開講した。約50人が戦国時代と京都について理解を深めた。
同志社大とJTB西日本でつくる「京都観学研究会」と京都商工会議所の主催。今回は「戦国武将と姫の足跡」をテーマに4日間の日程で学ぶ。
初日は戦国ブームの仕掛け人である「戦国魂プロジェクト」の鈴木智博さん(36)=京田辺市=が講演。ゲームやドラマを通した波を紹介し、「地元でひいきの武将を研究し、歴史を人生の教科書として若者に伝えて」と話した。
3月11日14時46分頃に発生した東北地方太平洋沖地震による津波の影響で12日、伊勢志摩地方にも沿岸部で被害が発生している。現在も断続的な津波が観測されているため各自治体は、海岸近くへ近寄らないよう呼びかけている。(伊勢志摩経済新聞)
【画像】 英虞湾の真珠イカダやビン玉が流され1カ所に
英虞湾(志摩市)や五ヶ所湾(南伊勢町)、浦村湾(鳥羽市)では津波による海面上昇と下降を繰り返している。人工的に掘られた太平洋と英虞湾をつなぐ志摩市の深谷水道付近(大王町船越と志摩町片田)では、津波の影響で激しい海流が発生。
「昨日はここ(英虞湾)が川のように勢いよく流れ、10台あった真珠イカダが全部流された」と話すのは片田地区で50年以上真珠養殖を営む平賀昭司さん。真珠養殖20年以上の松本善美さんは「片田と船越のイカダやビン玉が1カ所に集まって航行も難しいくらい」と説明する。
南伊勢町迫間浦でマダイ養殖を営む大下弘和さんは「山に登って確認した人が『養殖イカダが移動して1カ所に集まっていた』と確認してくれたが、避難指示が出ているので海に出ることができない。手も足も出ない」と肩を落とした。
伊勢市災害対策本部によると、大淀(おいず)港で5トンと1トンの船が沈んでいるのを確認、鳥羽市は浦村湾でカキイカダが漂流。14時現在、避難指示を発令する自治体は志摩市、南伊勢町、大紀町、避難勧告が伊勢市、鳥羽市、明和町となっている。
明野駐屯地(伊勢市小俣町)陸上自衛隊は、早朝5時に第10飛行隊の多用途ヘリコプター(UH-1)2機を、11時30分に航空学校教育支援隊の輸送ヘリコプター(CH-47)1機を資材空輸用として現地に派遣した。
TBSやNHKは、停電や受信機の故障などテレビを見ることができない人への対応として、スマートホンやパソコンなどインターネット回線を活用したライブ配信をユーストリーム(Ustream)やニコニコ生放送などで行っている。
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3月12日・13日に予定していたイベント「ヱヴァンゲリヲン×箱根×TOYOTA 電力補完計画」は地震の影響で中止となった。(小田原箱根経済新聞)
電力補完計画プロジェクト事務局は、11日東北地方太平洋沖にて発生した地震の影響で、断続的に余震が続くことと、交通機関の混乱が続くことが予想されることにより、同イベントの中止を決定した。
来週のイベント開催については3月16日、同イベントのホームページで発表する。
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