Dec 06, 2010

外壁塗装をするタイミングは、

大切な家を少しでも長くきれいに維持して誰もが思うことです。汚れた外壁はあまりいい気分がしないことです。風雨や紫外線にさらされ、建物の劣化の原因となり、外壁塗装する必要があるそうです。最近では、外壁塗装の品質は向上していることが、新築の7年から10年ほどは、家庭の維持管理の基準になりそうです。
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。
 ◇伏木海陸は22日、フェデックスと
 第82回都市対抗野球第2次予選北信越地区大会(日本野球連盟北信越地区連盟、毎日新聞社主催)が22日、新潟市のハードオフスタジアムで開幕する。1次予選を勝ち抜いた富山、石川、新潟、長野各県の6チームが参加し熱戦を繰り広げる。
 予選リーグは3日間、3チームずつ2ブロックに分かれ、勝ち点制の総当たり戦を行い、各ブロックの上位2チームが決勝トーナメントに進出する。優勝チームは、10月22日から大阪市の京セラドーム大阪で行われる本大会に出場する。
 県勢は、伏木海陸運送がフェデックス(長野県塩尻市)と22日午後1時から対戦する。【川村裕太郎】

6月21日朝刊

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 県は20日、県内2カ所の下水処理施設の脱水汚泥などから、微量の放射性物質が検出されたと発表した。検出された放射性物質の濃度は、政府が示した基準値を下回っており、県は「安全が確認された」としている。
 県は2カ所の処理施設から脱水汚泥など採取し、東京都の民間業者に分析を依頼していた。二上浄化センター(高岡市)の脱水汚泥からは1キロ当たり32・3ベクレルの放射性ヨウ素を、溶融スラグからは同21・6ベクレルの放射性セシウムを検出。また、神通川左岸浄化センター(射水市)の脱水汚泥からは同18・7ベクレルの放射性ヨウ素が、溶融スラグからは同6・7ベクレルの放射性セシウムが検出された。
 政府は脱水汚泥などについて放射性セシウムが同8000ベクレル以下なら、居住地や農地に利用しなければ防水対策をして埋め立て処理してよいとしている。県都市計画課は「基準値を大きく下回っているので、今まで通り利用する」としている。【岩嶋悟】

6月21日朝刊

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 「東京に原発を!」など原子力の危険性を訴える多くの著書で知られる作家、広瀬隆さんの講演会が25日午後7時から、福井県小浜市の働く婦人の家(同市大手町4)で開かれる。
 原発問題を考える県内の有志でつくる「広瀬隆さんの話を聞く会」が企画。「反原発の立場にとどまらず、既に14基も立地している若狭地域での経済的側面など現状を踏まえた問題提起ができれば」としている。
 講演では広瀬さんが「福島原発震災と若狭−原発に代わるエネルギーと未来」のテーマで約2時間話し、質疑応答もある。入場料500円。問い合わせは同会の北川さん(090・7087・9793)。また、同県内3会場連続企画として同日午後1時半から、敦賀市桜町1、きらめきみなと館▽26日午後1時半から、福井市中央1、響のホールでも開催。各地域の事情に基づいたテーマで話す。【松野和生】

6月21日朝刊

 県内の美術系の連盟としては最も古い1941年に設立した県工芸作家連盟(山本清委員長)の創立70周年記念展「美のかたち・美のちから」が27日まで、富山市新総曲輪の県民会館で開かれている=写真。
 同連盟は、戦前に県工芸学校長などを務めた浅野廉さんらが中心となり、高岡の漆や金属、井波の木彫作家ら約80人で発足。同年、「県戦時下工芸美術展」を富山市内で開催した。その後、人間国宝など有名作家を輩出するなど県の美術界をもリードしてきた。
 同展では会員80人による最近10年の代表作か新作と、物故会員12人の遺作各1点を展示。人間国宝の大澤光民さん(高岡市)の金工「鋳ぐるみ『地から宙から』」をはじめ、陶芸、刺しゅう、人形、ガラスなど素材が多岐にわたるのが特徴で、見応えは十分だ。山本委員長は「富山の工芸界は美術界の中心になって活動してきた人も多いだけに、今後も水準の高い作品を作り続けたい」と決意を新たにしていた。一般200円、生徒、児童は無料。【青山郁子】

6月21日朝刊

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